最先端の学びが生徒のやる気を育む“東大・医進クラス”

最先端の学びが生徒のやる気を育む“東大・医進クラス

inter-edu’s eye

八王子学園八王子中学・高等学校(以下、八王子学園)では、中学入学時から進路別のクラス編成が行われます。その中でも「東大・医進クラス」は、首都圏最難関の国公立・私立大学への現役進学を目指すハイレベルなクラスです。クラスの雰囲気や授業内容など、生徒たちのインタビューを交えて、詳しくご紹介します。

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強い学習意欲がクラスの士気を上げる

八王子学園はタブレットや電子黒板などを駆使した最先端の教育を実施しています。「東大・医進クラス」では、週6日制・1日7時間授業の充実したカリキュラムが組まれ、他クラスとは別のハイレベルなテキストを採用するなど、さらに一歩進んだ学習内容となっています。「東大・医進クラス」に在籍する中学1年生の3名に、入学の経緯やクラスの魅力についてお話をうかがいました。

「勉強に対して意識の高い友達が多いから、自分も頑張ろうと思えます」と話す生徒たち。左から水戸部さん、小川さん、尾澤さん。
「勉強に対して意識の高い友達が多いから、自分も頑張ろうと思えます」と話す生徒たち。左から水戸部さん、小川さん、尾澤さん。

インターエデュ(以下、エデュ):数ある進学先の中から、八王子学園の「東大・医進クラス」を選んだ理由を教えてください。

水戸部さん:広報委員会の生徒が主催する説明会に参加をしたときに、先輩が堂々と話をする姿に憧れて「この学校がいい!」と思いました。その先輩が「東大・医進クラス」に在籍していたので、私も目指そうと決めました。

小川さん:他のクラスと比べてハイレベルな学習ができることに魅力を感じました。また、自分が成長するためにはクラスの仲間たちと切磋琢磨できる環境がいいなと考えていたので「東大・医進クラス」は私の理想にぴったりでした。

尾澤さん:志を高く持って先を見据えた学習ができるクラスだと感じたので、入りたいなと思いました。八王子学園は中学1年生から進路別のクラス分けがあって、早い段階から大学を意識して6年間勉強できるのも魅力的でした。

エデュ:「東大・医進クラス」の好きなところはどのようなところですか。

水戸部さん:副担任がネイティブの先生なので、週に一回英語のホームルームや日誌を英語で書く日があるなど、英語に触れる機会が多いところです。イギリス出身の先生で、礼儀に厳しい一面もありますが、会話をするのがとても楽しいです。

尾澤さん:ほかのクラスと同じ内容のテストがあると、先生から「負けないように頑張れ!」とプレッシャーをかけられるのですが、クラス分けによってお互いを高め合えますし、クラスで団結して一緒によい点を取ろうとみんなで頑張れるところがよいです。

エデュ:クラスの雰囲気を教えてください。

小川さん:ちゃんと勉強する子が多いので、まじめなクラスになるのかなと思っていましたが、実際は和気あいあいとしていて、みんな仲がよく、なじみやすいクラスです。ただ、勉強にストイックな友達が多いので、いい意味で刺激をたくさん受けますね。

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コロナに負けない徹底的な学習サポート

新型コロナウイルスの流行により、今年の1年生は入学早々オンラインによる授業がスタート。オンライン授業の感想や通常授業に戻ってから感じた対面授業の魅力についてうかがいました。

エデュ:オンライン授業の感想とよかったポイントを教えてください。

水戸部さん:オンライン授業からスタートということで、初めは不安もあったのですが、いざ始まってみると、通常の授業と大きく変わることもなく、スムーズに勉強ができました。1日に4時間分の授業動画を見るのですが、ノートを取ったり、与えられた課題に取り組んでいると、時間が経つのがあっという間に感じました。
オンラインの授業は動画を何度も再生できるので、1回目はノートを書くために、2回目は内容を理解するために見るなど、自分のペースで授業を受けられたことがよかったと思います。

理科の授業動画で「花のつくり」を説明する動画を見るときには、庭に咲く花を摘んで手元に置きながら解説を聞いたと話す水戸部さん。
理科の授業動画で「花のつくり」を説明する動画を見るときには、庭に咲く花を摘んで手元に置きながら解説を聞いたと話す水戸部さん。

エデュ:オンラインの授業の後、通常の授業が開始されましたが、対面式の授業はいかがでしょうか。

小川さん:電子黒板やタブレットを使った最新鋭の授業はとても面白いです。タブレットを使うとリアルタイムでみんなの意見が共有できたり、インターネットを使って検索ができるので、自分たちで調べて考えを深めることもできます。また数人のグループで話し合いをする際にもタブレットを活用します。これまでのノートを写すだけの授業ではなくて、友達や先生とコミュニケーションが取れるので楽しいです。

タブレットに先生からの宿題が送られてくるなど、これまでにない勉強方法にわくわくすると言う小川さん。
タブレットに先生からの宿題が送られてくるなど、これまでにない勉強方法にわくわくすると話す小川さん。

エデュ:学習面のサポートでよいと思うことはありますか。

尾澤さん:授業で分からないところがあっても、先生に質問しやすいのがうれしいです。私は分からない問題があるときは、放課後や休み時間にすぐ先生に質問をしに行きます。また、授業の小テストで合格点にいかないと、「CRP」という放課後の補修講習があったり、よりハイレベルな内容を学びたい生徒を対象とした「放課後希望講習」によるプラス1時間の放課後授業など、色んなサポートが充実していますよ。

「放課後希望講習」は、普段の教科担当と別の先生が授業をしてくれるのが面白いと語る尾澤さん。
「放課後希望講習」は、普段の教科担当と別の先生が授業をしてくれるのが面白いと語る尾澤さん。

勉強もイベントも楽しみたい! 生徒たちが過ごす充実の学校生活

学校生活でやりたいことへの意気込みと、受験生にメッセージをいただきました。

エデュ:これから学校生活で頑張りたいと思うことを教えてください。

水戸部さん:私はテニス部に入部したのですが、活動が開始されたので勉強と同じくらい力を入れて頑張りたいです!

小川さん:まずは、次の中間テストの順位を上げるために予習復習を徹底していきたいと思います。イベントで楽しみにしているのは文化祭です。探究ゼミの成果発表も行われるので先輩や友達に楽しく見てもらうために、準備をしっかり進めたいです。

尾澤さん:広報委員会に入ったので、先輩方のようにかっこよく学校の魅力を伝えられるようになりたいです。質問のシミュレーションをして、受験生や保護者の方に喜んでもらえる対応ができるように頑張ります。

エデュ:受験生のみなさんへメッセージをお願いします。

水戸部さん:ネイティブの先生によるオールイングリッシュの授業があるなど、ハイレベルな授業内容がとても楽しいですよ。学ぶことが好きという人は「東大・医進クラス」を目指してほしいです。

小川さん:八王子学園は学校がきれいで、設備も充実しています。私は理科の実験で顕微鏡を一人一台使えることがうれしいです。じっくり勉強に打ち込みたいなら、とてもよい学校だと思います。ぜひ、学校見学にも来てください!

尾澤さん:勉強は頑張っただけ必ず結果がでます。楽しい学校生活が待っていますので、目標を持って受験を乗り越えてください。学校説明会で皆さんに会えることを楽しみにしています。

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編集者から見たポイント

中学1年生とは思えない勉強に対する意識の高さが印象的でした。学ぶことが好きな生徒たちが集まっているからこそ、切磋琢磨しながら学習できる環境があるのだと感じます。部活や委員会、探究ゼミなど、やる気十分の生徒たちは、これから多くのことを吸収して成長していのだと強く思います。コロナウイルスの流行にも負けない生徒たちの活躍に期待です。

イベント日程

イベント名 日時
オンライン個別相談会 2020年8月6日(木)
10:00~12:00
オンライン説明会
(ライブ配信参加型)
2020年8月8日(土)
10:00~11:00
夏期学校見学会 2020年08月22日(土)
14:00~15:00
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