更新日:

教育改革にも確実に応える 大学進学実績で選ぶ教育改革にも確実に応える 大学進学実績で選ぶ教育改革にも確実に応える 大学進学実績で選ぶ

inter-edu’s eye
教育大改革を迎える今、大学入試のスタイルも変わると言われ、ひいては今までの受験対策、そして大学合格実績の分布図も変わっていくのではないでしょうか。
学校を選ぶときは、これまでの実績だけに目を奪われることなく、変化に対応できる進路指導の本質と、そこにある伸びしろを見極めていきたいものです。

教育改革とともに変わる進路指導

志望大学への合格には、学校での進路指導が影響すると思われますが、一部の最難関中高一貫校や、公立の伝統校などでは熱心な進路指導があまりなく、有名進学塾への通塾で驚異的な合格実績を出していると言われることもあるようです。一方で塾に行かなくていいほどの細かいフォローで躍進を遂げている学校もあり、各校の大学受験への対応はさまざまなようです。

しかし、今、盛んに言われている教育改革は、親世代の時とは違うスキルを身につけさせようというものであり、従来の学習だけでは対応できそうにはありません。その一つの例が大学入試センター試験に替わる大学入学の新しい選抜方法。記述式で問われる形式があるなど、今までの膨大な知識の蓄積と、各々の学科の難問を解く練習に特化した学習からの脱却が迫られていることは間違いないようです。

学習内容が変わるということは、すなわち学校も変わることを求められています。
教育改革の具体的な施策がまだしっかり見えていないなか、生徒・保護者は、教育の場で巻き起こっている改革を分かりやすく知りたいところです。学校においては、多角的な学習内容に対応をし、大学受験、さらには将来をも相談できる進路指導がとても大事になってくるのではないでしょうか。

スピーディーかつ的確な進路指導への変化は必須

いままでの進路指導では、大きく変わる大学入試には対応できないことは明らかです。学習内容だけでなく、センター試験が廃止されるということは、センター利用式入試はどうなるのか、AO入試はそのままか、バカロレア入試も増えていくかも知れません。その各々に対応するために、学校側も正しい情報収集は必須となります。
このように変化が求められている教育界で、元ベネッセ執行役員だった先生などが中心となって、生徒一人ひとりのデータを詳細に分析し、生徒の可能性を最大限に拡げる進路指導の明星中学校・高等学校の成果をご紹介しましょう。

今年度は国公立早慶上智、そしてGMARCHを合わせれば100名の合格者を越えた明星中学校・高等学校。進路指導の刷新を図り、「大らかな指導」から「一人ひとりに合わせた指導」にしたことで、大きく合格実績を伸ばしています。

学力指標をGTZ(ベネッセ方式)に統一、進路指導の先生が同じ指標で各生徒の成績を見て、今からどのように頑張れば志望校に入れるか、早い段階からアドバイスします。また、タブレット端末(iPad)で毎日の学習習慣や授業の理解度をチェックし、生徒一人ひとりの生活や学習法の見直しや改善に役立てています。

そして、今後はさらに必須のスキルとなりそうな英語は、学年に関係なく自分の実力に合わせて英語を学習できる「エキストラカリキュラム」を用意。英語の得意不得意に合わせて、TOEICや英検が目指せるのも、 無理なく生徒各々に寄り添った指導と言えそうです。

教育とは、その限りではありませんが、子どもたちの人格、および生きていくためのスキル等を身につけるもので、もちろんその子どもたちは社会にとって一人ひとりが大事な人材となっていきます。今進められている教育改革は、これから求められていく人材が変わっていくとの想定のもとですが、学校の進路指導も、その大きな変化にスピーディーかつ、多角的に対応していくことが求められるのではないでしょうか。