新しい自分に出会える! 共立女子第二のスクールライフ

新しい自分に出会える! 共立女子第二のスクールライフ

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共立女子第二中学校高等学校(以下、共立女子第二)に入学すると、どのようなスクールライフが待っているのでしょうか。今回は、生徒会活動に深く関わっているお二人に注目。学校での過ごし方や生徒会活動を通して成長したことに至るまで、共立女子第二の新たな魅力をお話いただきました。

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入学前の印象と入学後に実感した魅力

共立女子第二に入学した生徒のみなさんはどのような毎日を送っているのでしょうか。今回は、高校2年で生徒会長を務める渡辺さんと副会長の藤内さんに話を聞きました。

(右)生徒会長の渡辺さんと(左)副会長の藤内さん
(右)生徒会長の渡辺さんと(左)副会長の藤内さん
在校生の代表として、学校生活で感じている事柄を率直にお話していただきました。

インターエデュ(以下、エデュ):共立女子第二に入学しようと思った理由を教えてください。

渡辺さん:小学生のころに何校か学校見学に行って、なかでも一番気に入ったのがこの学校でした。校舎がきれいで制服もかわいい。先輩たちが優しくて「ここ以外なら受験しない」というほど気に入りました。

藤内さん:私は高校から入学したのですが、キャンパスが広く校舎がきれいだったことと、たくさんの部活動に魅力を感じたことが入学を決めることになったきっかけです。

エデュ:入学した当初はどのように過ごしていましたか。

藤内さん:女子校は未知の世界だったのですが、初日に中学から進学した子が学校案内をしてくれてすぐに友人ができました。実は、それが渡辺さんでした! 生徒会に入ろうと強く思ったのも、渡辺さんの影響が大きいんです。

渡辺さん:女子だけだし、高校から入ってくる子は不安かもしれないと思って積極的に声を掛けるようにしていました。すぐに仲良くなれる雰囲気があると思います。

藤内さん:入学後すぐに校外学習があって、そこでも仲良くなれたと思います。みんな気さくに話しかけてくれました。

渡辺さん:生徒だけでなく先生との距離も近いから、何か良いことがあったらすぐ先生に報告したくなります。お昼ご飯も特定の人と食べるというより、クラスみんなで会話を楽しみながら食べる感じですね。

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やりがいを感じる生徒会活動

渡辺さん
中学受験にチャレンジしたかったという渡辺さんは、小学生のうちから何度もイベントに参加して、先生方に顔を覚えられていたと笑いながら話してくれました。

エデュ:お二人はなぜ生徒会に参加しようと思ったのですか。

渡辺さん:中学1年の終わりごろ、友人と仲の良い先輩が生徒会活動をしていて、声をかけられたのがきっかけです。元々生徒会に興味があったので自分の世界を広げるチャンスだと思い、立候補しました。

藤内さん:私も高校生になったら生徒会活動がしたいと考えていました。渡辺さんから話を聞いてますます興味を持っていたら、先生が「絶対入った方がいいよ」と背中を押してくれました。

エデュ:具体的な活動を教えてください。

渡辺さん:新入生歓迎会や文化祭「白亜祭」の企画運営、それにボランティア活動も行っています。白亜祭では、新しいことに挑戦しようと公式Twitterを始めました。始めるにあたって企画書を作り、先生方と協議を重ねるなど時間がかかったのですが、実現できてよかったです。

藤内さん
新しいことに挑戦しようと考えて高校から入学した藤内さんは、入学前には思いもよらなかったほど共立女子第二が好きになったと言います。

エデュ:やりがいを感じる仕事ばかりのようですね。

藤内さん:はい。毎日が学びの連続です。パソコンを使って企画書を作るのも初めてでしたし、文化祭などでスケジュールを立てるのも初めてでした。なんでも初めてづくしですが、やりがいがあって毎日の学校生活が楽しいです。

渡辺さん:白亜祭では多くの生徒が関わるので、話し合いの機会を増やしてイメージを共有する時間を作りました。全校集会では、藤内さんと私の2人で壇上に立って600人以上の前で話をしたこともあります。

エデュ:生徒会活動を通して成長したと感じることはありますか。

藤内さん:今までは、学校行事などには積極的に参加する方ではなかったのですが、自分が活動をすることで仕切る立場の大変さに気づくことができたと思います。すべてが良い経験になっていますね。

渡辺さん:母親や先輩から「変わったね」と言われるぐらい成長したと思います。生徒会に参加するまでは自分からみんなに話しかけられなかったですし、自分の意見をしっかりと伝えることもできなかった。それでも、先輩のアドバイスや多くの体験から、自分を変えることができました。この学校に入って本当に良かったです。

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学校生活から見えてきた“将来の目標”

「あしなが学生募金」の活動風景
生徒会が主催するボランティア活動「あしなが学生募金」の活動風景。この他にも、南アフリカの小学校に文房具を寄付するなど、社会と深く関わる体験を主導しています。

エデュ:生徒会での活動が将来にも活かされそうですね。

渡辺さん:はい。具体的なイメージはできていないのですが、生徒会活動でやってきたことを自分の強みにして、男の人に負けないぐらいバリバリと仕事をしたいです。

藤内さん:私は、人と関わる仕事をしたいと考えています。具体的には、英語の先生になって母校に戻ってきたいですね。英語が好きになったのもこの学校のおかげです。

エデュ:目標を実現するために今どのような努力をしていますか。

渡辺さん:志望する大学が決まったので、合格できるように勉強を頑張っています。私たちは特進クラスにいるのですが、常にクラスの誰かが勉強しているので良い刺激を受けています。

藤内さん:そんなふうに勉強しやすい環境があるのも共立女子第二の魅力だと思います。私は数学が苦手だったのですが、オープンスペースで勉強しているとみんなに質問しやすいので、少しずつ成績も上がっています。多くの先生が気にかけてくださるおかげで意欲も上がると思います。

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編集者から見たポイント

共立女子第二での生徒会活動を熱心に行うお二人。今回は生徒会に注目しましたが、その他にも部活動や勉強など、生徒個人がやりたいと思ったことを先生方が応援し、盛り立ててくれる校風があるようです。こういった学校だからこそ、入学前に思い描いていたように楽しく有意義な時間を過ごしているのではないでしょうか。今回の取材では、お二人の生き生きと輝いている姿がとても印象的でした。白亜祭や各種説明会でも直接お話を聞く機会があるかも知れませんね。また、白亜祭公式Twitterでは開催後のレポート風景も掲載されるとのことです。ぜひともご注目ください。
白亜祭(文化祭)公式Twitter:https://twitter.com/48th_hakuafes @48th_hakuafes

学校説明会・イベント日程

イベント名 実施日
白亜祭(1日目) 9月15日(土) 11:00~15:30
白亜祭(2日目) 9月16日(日) 9:30~15:10
中学校説明会+入試問題研究会① 10月6日(土) 10:30~12:00
中学校説明会+授業公開 11月15日(木) 10:30~12:00
中学校説明会+入試問題研究会② 12月1日(土) 14:00~15:30
中学入試説明会(適性検査型入試) 12月8日(土) 14:00~15:30
中学入試体験+入試説明会 12月16日(日) 9:30~12:10

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