瀧野川の創造性教育

瀧野川の創造性教育

中学1年 理想の街を創ろう

中学1年:理想の街を創ろう

多くの人が欲しいのに、まだこの世に生まれていないもの。それを創りだす考え方がDesign thinking(デザイン思考)。
中学1年では、身近な街を題材に、理想の街を創り出します。チームでのフィールドワーク・ブレインストーミング・インタビュー、そして、理想を形にするためのジオラマを造り、広く世の中に伝えるために思いを形にします。

中学2年 Entertainment Robot contest

中学2年:Entertainment Robot contest

今でもコンピューターなしで仕事をする人はほとんどいません。
近い将来、テクノロジーは、特別な人たちのものではなく、全ての人にとって、なくてはならない便利で、そして楽しい道具になっていきます。私たちの学園では、中学から「情報」の授業があり、ゲームプログラミングやスマートフォンのアプリの開発ができるようになります。
ここではその力を使って、人を楽しませることを目的としたエンターテイメントロボットを創ります。仲間と自由に発想してロボットを創り、プログラミングで制御して観衆をもっとも喜ばせたチームが栄光に輝きます。2016年度には、日本機械学会主催第19回ロボットグランプリで工学系の大学生チームを破り、準優勝に輝きました。

中学3年 中学卒論

中学3年:中学卒論

「一年間何をやっても良い」
自分が本当に面白い、本当にすごいと思うことを徹底的に追求します。そして、その面白さ、すごさを広く世の中に伝えて、世の中をもっと面白く、エキサイティングなものにしていく。そのようなプログラムです。
1年間、オリジナリティを追求した生徒たちの中には伝えたいことがあふれています。 これを7分間のプレゼンテーションに込めて、全校生徒へと伝えます。20年を超える伝統を誇るこのプログラムを通じて、想いを伝え、世の中をより良いものへと変えていく力を身につけます。

高校1年 商品企画コンペティション

高校1年:商品企画コンペティション

自分の「欲しい!」と世の中の人々の「欲しい!」
そこをつなげて、近未来の夢の商品を考えだし、企画コンペに挑みます。世の中にはまだないけれど、手にした人々に「これが欲しかった!」と言わせてしまうような考え方がDesign thinking(デザイン思考)。シリコンバレー生まれのこの考え方を体験的に学んでいきます。

高校2年 事業化実習

高校2年:事業化実習

やりたいことを見つけて仲間を募り、それぞれの個性と力を合わせて仕事を創り出す。
起業であれ、職場内の新規事業であれ、チームで新しい仕事を創り出し、欲している人々に届けることほど面白く、世の中で求められていることはありません。このプログラムでは、今まで学んだ全てのことを活かして、15人ほどの仲間を募り、自分たちで出資して、自分たちの会社を立ち上げ、デザイン思考を使い、オリジナル商品を企画開発して販売します。
プロジェクトマネージャー・マーケティング・製造・財務のチームが力を合わせて、あかつき祭(学園祭)に出店します。ハワイ諸島修学旅行では、ハワイ大学のメインストリートでチャリティバザーを行い、異国の地でさらに改良したオリジナル商品を販売します。2016年度は生徒111人9チームで$880を売り上げ、現地の教育基金に全額寄付して地域社会に貢献してきました。