受験のプロも注目! 合格に近づくための電子ツールとは?

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inter-edu’s eye
受験勉強を進めるにあたり、単語帳や暗記シート、スマホアプリなどさまざまな勉強用ツールがありますが、本当に有効なツールはなんなのでしょうか? 数ある中でも特に注目したいのが「電子辞書」。最近の電子辞書は多機能なので、分からない言葉を調べられるだけではなく、受験勉強のツールとして十分に力を発揮します。今回はそんな電子辞書を、受験のプロに体験していただき、プロの目線でのお勧めポイントをご紹介します。

電子辞書持っていますか? 活用できていますか?

電子辞書エクスワード

2020年度から始まる教育改革により、今や小学校低学年でも英語教育のニーズが高まっています。こうした意識の高まりから、お子さまの学習に電子辞書が必要だと感じているお母さまは、なんと78%※もいることが分かっています。

電子辞書というと、英和・和英辞典や国語辞典のイメージが強いかもしれませんが、カシオの「EX-word(エクスワード)」小学生モデルは、英語だけでなく算数や理科、社会など主要な5つの授業科目もカバーしており、さまざまな学習シーンで役立ちます。

また、教科の横断型学習も可能ですので、近年増加している教科横断型入試に向けての思考力も身につけることが期待できます。今や電子辞書は、受験生にとって必須のアイテムとなっているといっても過言ではありません。

※参照元:英語授業の新カリキュラムがはじまる「電子辞書で英語を得意科目に!」|小学生|電子辞書 | CASIO

受験のプロに聞く! 電子辞書のメリットと有効的な活用法

実際のところ、電子辞書は受験生にとってどのようなメリットがあるのでしょうか。そこで、進学塾のenaを運営する株式会社学究社の執行役であり、昨年までは現場で中学受験生の講師をしていた池田清一氏に「エクスワード」を使っていただき、受験のプロの目線でメリットを聞きました。

池田 清一 氏
教育や受験に関わる部分に今も積極的に活動している池田 清一 氏

池田氏は「知識の幅をどんどん広げることができる電子辞書は、受験生にとっても非常に有効なツールですね」と電子辞書の魅力を再認識したようす。「言葉の意味を知りたいときも、すぐに調べることができるし、読みやすい。受験勉強では、調べる面でスピーディーという時間的な効率の良さもあります。国語の教師としては、反対語を調べられたり辞書の横断的な使い方ができる点もいいですね。こんなに便利だとは思わなかった。便利なものはどんどん使うべきです。ためらう必要はありません」と話しました。

さらに「受験に向けて有効に活用するためには、場面に応じた電子辞書の機能の使い分けが重要です」と池田氏。

電子辞書を使っているようす

池田氏が示してくれたのは2つの場面。

「①エクスワードに収録されている英検問題集や、参考書は机に向かってしっかりと学習することで、知識をしっかりと定着させる②すきま時間を使って英語をより身近なものにしたいときは、英語の動画コンテンツなどを見て楽しむ。このように場面ごとに切り替えを上手に行いながら、常に持ち歩いて、学習時や塾の行き帰り、余暇の時間など場面に応じて切り替えを上手に行いながら、さまざまなコンテンツを使い分けるといいですね」とアドバイスをくれました。

小学生でも早くない! エクスワードは受験用教材としても有効

電子辞書エクスワードと池田氏

小学生には少しハードルが高いイメージを持たれがちですが、池田氏は「小学生でもすぐに使いこなすことができますよ。受験用教材としてしっかりサポートしてくれるでしょう」と太鼓判を押していました。

受験勉強から自己学習まで、あらゆる面でサポートする電子辞書。「エクスワード」のページには、2020年度の英語改革に関する解説なども紹介されていますので、ぜひ一度チェックしてみてください。

提供:カシオ計算機株式会社
期間:2019年10月28日〜2019年11月25日