埼玉の中受は路線別に考える!今年の入試傾向や動向チェック!

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ますます人気が高まる埼玉の中学入試。その理由の一つとして、都内から通学する生徒の増加が関係しているのですが、埼玉の入試は路線によって特徴があることをご存知ですか?今回は、埼玉中学入試における路線ごと人気校や現状や特徴、などをご紹介します。

志願者が増加 埼玉の中学入試の現状

中学入試

埼玉の中学入試が解禁されるのは他都県よりも早い1月10日。最も早く受験日を迎えることからこれまでは受験生にとって「お試し受験」としての色が強い印象がありました。しかし近年では、地元志向の高まりから埼玉県在住者の受験者数が増えています。また、東京や神奈川から埼玉への鉄道の直通運転が増え、異なる路線への乗り換えが少なくなり、通学時間が大幅に短縮したことなどから、都内や近県からの志願者も増えています。こうしたことから今、埼玉の受験は大きな注目を集めています。

埼玉エリアの特徴は路線にあり

埼玉エリアの路線

埼玉エリアの学校は、複数路線に最寄り駅があったり、最寄り駅からスクールバスが運行していたりするなど県外から通いやすい点も人気の理由の一つになっています。そんな埼玉エリアの受験は鉄道の路線ごとに志願校や人気校が分かれることをご存知でしょうか。それぞれ沿線で人気の学校を以下に挙げてみます。

【JR線(京浜東北線・武蔵野線・宇都宮線・高崎線)】
私立:浦和明の星女子(東浦和駅)・栄東(東大宮駅)・開智(東岩槻駅)・大宮開成(大宮駅)・淑徳与野(さいたま新都心駅)など
公立:市立大宮国際中等教育学校 <2019年4月開校>(大宮駅)・市立浦和(北浦和駅)など

【東武線(東上線・スカイツリー線・野田線)】
私立:立教新座(志木駅)・城北埼玉(上福岡駅)・星野学園(川越駅、川越市駅)・獨協埼玉(せんげん台駅)・春日部共栄(春日部駅)など

【西武線(新宿線・池袋線)】
私立:西武学園文理(新狭山駅)・狭山ヶ丘(武蔵藤沢駅)・聖望学園(飯能駅)など

このように大きく3つの路線によって、人気校はそれぞれ分かれるのです。

埼玉エリア人気校の傾向を解説します

中学入試研究会

今後も人気の高まりが続くと見られる埼玉の中学入試。埼玉エリアも挑戦してみたいけど、「どのようにしていいか分からない」というお母さま・お父さまは、まずは、埼玉の受験情報を集めることから始めてみてはいかがでしょうか。

そこで埼玉の学校の情報集めは、埼玉特化型塾の「サイン・ワン」におまかせしてみてはいかがでしょうか。創立50年の首都圏の名門塾である「市進学院」の埼玉県の校舎と、地元「埼玉県」密着40年の伝統を持つ「進学塾サイシン」が、地元密着で定期テストの成績向上と、埼玉県公立難関校合格に徹底的にこだわるために結集し、2017年3月から新たにスタートした進学塾で県内を中心に50教室以上を展開しています。

その「サイン・ワン」が、3月16日(土)には3つの会場で2019年の中学入試を徹底分析する「中学入試研究会」を開催します。南浦和校は京浜東北線沿い、ふじみ野校は東武東上線沿い、所沢校は西武新宿線沿いにあります。それぞれの沿線の人気校の問題を各教室で具体的に解説しながら傾向や動向を探っていきます。参加者からは「どんな力が必要か分かりました」「私立と公立の問題の違いが良く分かりました」との声があがっています。埼玉受験を考えている方は、まずは「中学入試研究会」に参加してみてはいかがでしょうか。

提供:株式会社SIGN-1
期間:2019年2月13日〜2019年3月13日