受験生の親必見! 我が子の目の健康を守る秘策

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提供:株式会社ジンズ

inter-edu’s eye
「最近、目を細めて遠くを見るようになった」「ノートに顔を近づけすぎている」など、毎日勉強に励むお子さまの視力の低下が気になるというお母さまもいらっしゃるのではないでしょうか。受験勉強をがんばりすぎて目が悪くなってしまっては大変。そこで今回は親として知っておきたいお子さまの目の健康を守る秘策についてお伝えします。

近視の子ども、増加中!

統計でみても視力が低い子どもは年々増えています

昨年よりもメガネをかけるクラスメイトが増えた。お子さまからそんな声を聞いたことはありませんか。実際、統計で見ても視力が低下する子どもは年々増えています。文部科学省の調査によると、裸眼視力が1.0未満の小学生は平成20年度29.87%だったのに対し、平成30年度は34.10%。昭和54年度の調査開始以来、過去最高を記録しています。裸眼視力が0.3未満の小学生も9.28%でこちらも過去最高です。

参考:文部科学省 学校保健統計調査ー平成30年度(速報値)の結果の概要
<http://www.mext.go.jp/component/b_menu/other/__icsFiles/afieldfile/2018/12/21/1411703_03_1.pdf>

インターエデュの掲示板にも視力低下を心配する声が書き込まれており、一部ご紹介します。

・中学受験時代に失ったものは「(子どもの)視力」
・今年は中学受験があります。ますます近視が進んでしまうのではないかと危惧しています。
・5年生で近視になってしまいました。体育もメガネ無しでは不便になりました。
・遠くを見るとき目を細めたり、掲示物を見るとき近寄ったり。小学6年で右が0.6、左が0.7の近視になっていました。激しい受験勉強で目を酷使したからでしょう。

このようにお子さまの視力低下に悩むお母さま、お父さまが増えています。

日々の環境が視力を低下させる!?

なぜ視力が低下する子どもが増えているのでしょうか

それでは、なぜ視力が低下する子どもが増えているのでしょうか。「親が近視だと子どもも近視になる」といわれることが多いのですが、実は近年の研究で環境が与える影響も大きいことが分かってきました。公園の減少や塾通いなどのライフスタイルの変化により子供たちが外で過ごす機会は昔より減っています。

反対にテレビ、パソコン、室内でゲームなどをして過ごす時間は増えてきました。このような近くをじっと見つめる機会が増えたことも近視の原因の一つと考えられています。

参考:文部科学省 子どもの体力の低下の原因
<http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/gijiroku/attach/1344534.htm>

目に必要といわれる光「バイオレットライト」

「バイオレットライト」とは紫外線の手前にあたる波長360〜400nmの紫色の光

受験生にとって切っても切り離せない視力に関する問題。そんな中、最新の近視研究で注目されているのが「バイオレットライト」です。慶應義塾大学医学部の研究チームが2016年、太陽光に含まれる「バイオレットライト」が近視の進行を抑える可能性があると世界で初めて発表しました。以前からの「外で過ごす時間が長いほど近視になりにくい」という学説を後押しする、画期的な研究結果です。インターエデュの掲示板でも「バイオレットライト」について書き込むユーザーも見られるなど、近視の進行を抑制する光として注目を集めています。

「バイオレットライト」とは紫外線の手前にあたる波長360〜400nmの紫色の光です。太陽光には豊富に含まれているのですが、屋内で使われる蛍光灯やLEDライトにはほとんど含まれていません。慶應義塾大学医学部の研究チームは、この「バイオレットライト」が目に入ると、近視の進行を抑制すると考えられている遺伝子「EGR1」が活性化されるということを突き止めました。

お子さまの目の健康を意識してみては

そんな希望の光である「バイオレットライト」を取り込むためには、1日2時間程度を目安に屋外で過ごすことが推奨されていますが、受験生にとっては難しいかもしれません。そこでまずは少しずつ意識して太陽光を浴びる習慣をつけてみてはいかがでしょうか。勉強の合間に窓を開けて休憩する、休日に散歩してリラックスする時間を作るなど、親が意識してこのような習慣をつくってあげましょう。

また、すでにメガネをかけているお子さまが注意したいのは、一般的なメガネのレンズのほとんどがUVカット仕様であるため、「バイオレットライト」もカットされてしまっている可能性があります。
最近では、UVカットをしながら「バイオレットライト」を取り込めるレンズもあるので、メガネを選ぶときはレンズにも意識を向けることが大切です。

長く大変な受験勉強にお子さまが全力投球できるよう、お母さま、お父さまが目の健康にまで気を配ってあげたいものですね。

期間:2019年3月28日〜2019年4月25日