息子から母へ 6年越しの「ありがとう」

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ライオン株式会社

inter-edu’s eye
秋が深まり、いよいよ本格的な受験シーズンへ突入します。この先、中学受験に臨む小6生のお子さまには、本番まで息つく暇などありません。そしてそれは、受験生のご家族にとっても同じこと。サポートするお母さまには疲労が溜まっているのではないでしょうか。そこで、お母さまの体や心のコリが少しでもほぐれるよう、エデュだからこそできるエールをお送りします。

頑張っていても誰も褒めてくれない

頑張っていても誰も褒めてくれない

勉強に励む我が子に対し、叱咤激励するご両親。

そんな中、お子さまから「ママは勉強しなくていいよね」なんて台詞をぶつけられた方もいるのではないでしょうか。塾弁を作ったり送り迎えをしたり、プリントやスケジュールの管理をしたり、スタミナをつける料理を作ってあげたり…そうしたお母さまの行為が“当たり前”になると、やる当人にとっては虚しさが募ります。

お父さまには「私ばかり」、我が子にも「こんなにしてあげているのに」とイライラした気持ちが芽生えるのは当然です。

鏡に映る自分の顔にギョッとしたら

人はイライラしたり疲れたりすると表情に出ます。自分ではなかなか気づかない分、テレビやパソコンをパッと消したとき、黒い画面に映る疲れた顔の自分。どんなホラー映画よりゾッとした!こんな瞬間ありませんか。

「私ばかり…」と思ってしまうのは受験生のママだけではありません。子どもがいてもいなくても、多くの大人が感じていること。むしろ、そう思わない人なんていないのでは? そんなことを考えさせてくれる動画がありました。

共働きファミリー編

いかがですか。
在りし日を思い出して「そうそう、お迎え大変だったな…」「今は小学校から一人で帰ってきてくれるだけ楽になったのかも」なんて感じてしまいますよね。

さらに夫婦2人の時代にまで遡ってみましょう。

毎日がんばる大人の女性編

「もう忘れた」なんてことは…ないですよね!?
動画が伝えているように、きっと誰しも「私ばかり」という気持ちを抱えているのだと思います。

子どもはちゃんと見ている

でも、そんなあなたを誰かがきっと見ている。

エデュナビで好評連載中の「東大・京大生が育つまで」では、大学生に中学受験・大学受験のエピソードをインタビューしています。彼らは中学受験時の家族のサポートをしっかり覚えていて、深く感謝しています。先日の取材では、大学生男子が「小学生のときは気づかなかったけれど、そういえば中受の本番前は自分が好きなおかずしか出てこなかったなって、今になって思い出したんです」と、微笑ましいエピソードを語ってくれました。

今は虚しくなる瞬間があるかもしれませんが、我が子のためにサポートする日々は決して無駄にならないし、子どもはちゃんと見てくれているんですよ。

動画を制作したのは、予防歯科の大切さを伝える「クリニカ」シリーズでおなじみのLIONです。毎日の歯磨き習慣や正しい磨き方だって、勉強と同じで1日では身につきませんよね。受験直前に歯が痛い!なんてことにならないよう、鏡の前では笑顔と歯のチェックに勤しみましょう。

関連リンク:
毎日のケアで予防歯科

提供:ライオン株式会社
期間:2019年9月27日~2019年10月25日