思春期の子どもにストレス倍増! 良好な関係を築くには

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新生活が始まる4月。中学校に入学すると、お子さまは部活動や習い事、通塾などで在宅時間がぐっと短くなります。そのうえ、お子さまが思春期を迎えると家族よりも友達や自分の時間を大切にするようになり、親子の会話も減少しがち。また、連絡が取れないなどちょっとしたことで余計な衝突が増えることも。そこでお母さまの不安やストレスを軽減し、思春期のお子さまと良好な関係を築くために役立つ情報をご紹介します。

“連絡してもつながらない”というイライラ

“連絡してもつながらない”というイライラ

思春期を迎えることは成長の証しであり、自立へ向かう大切な時期です。だからこそ親に求められるのは、子どもを信じて見守ること。

そうはいっても、成長とともに子どもの行動範囲や交友関係が広がるほど、親にとって気がかりなことは増えてしまいますよね。

心配するがゆえのお母さまの声かけがお子さまのストレスになってしまうと、疎ましさから口を閉ざしたり、逆に口論になったりと悪循環に陥ってしまいます。

セントラル警備保障が行った調査によると、中高生の子どもを持つ母親の3人に1人が「子どもへの過干渉」で自己嫌悪に陥ったことがあると回答しています。

子どもの意思を尊重しながら適度な距離を保ちたいと思っていながら、現実はなかなかそうもいかないことが伺えます。

今や携帯電話のおかげで、コミュニケーションを取ることは容易になりましたが、逆に携帯電話を持たせているからこそ連絡が取れないことにより、イライラしたり不安が増してしまうことがあるのではないでしょうか?

“連絡してもつながらない”というイライラ

【セントラル警備保障調べ】

セントラル警備保障が行った調査によると、携帯電話を持たせていても、3人に1人以上のお母さまが子どもとの連絡に困った経験があるようですが、心配して何度も連絡すると、前述した悪循環に陥ってしまいかねません。

大切なのは〝適度な距離”で見守ること

そんなとき、お母さまの心配や不安を取り除いてくれるのが、JR東日本の子ども見守りサービス「まもレール」です。「まもレール」は、お子さまがSuicaやPASMOなどの交通系ICカードでJRの自動改札機を通過すると、登録した保護者のメールアドレスへ「通過時刻・利用駅・チャージ残額」を通知してくれるサービスです。

通学や通塾、習い事などでお子さまが電車を利用する際の「いつ電車に乗って、何時に最寄り駅に到着したのか」が確認できるので〝連絡してもつながらない”という不安やイライラを解消してくれます。 大よその行動を把握することができるので思春期のお子さまに干渉しすぎることなく、信頼して見守るためのサポートをしてくれます。

程よい距離感で見守りを

もし帰宅時間が連日遅くなるなど、お子さまの生活のリズムに変化が見られても、頭ごなしに叱ったり問い詰めてはいけません。「帰りが遅くなっているようだけど、最近、部活動が忙しいの?」などと声をかけてあげましょう。そうすることで、“いつもは口に出さないけれど、ちゃんと見ているよ”というお母さまの想いが伝わり、お子さまに安心感を与えます。
「まもレール」を活用して、適度な距離を保ちながらお子さまを見守り、良好な関係を築いていきましょう。

尾木ママからのアドバイス

尾木ママからのアドバイス
【尾木直樹先生(尾木ママ)】
教育評論家 臨床教育研究所「虹」所長
法政大学特任教授

脳科学によると、人は恐怖感を抱いたり叱られたりすると脳が委縮し、安心すると膨らみ、そして膨らんだときのほうが集中したり、効率よく暗記できたりするそうです。ですから、子どもとは適度な距離を保ち、ほっとさせることが大切なんです。

「まもレール」は、親が適度な距離を保ちながら子どもを見守ることができるサービスなので、親離れ・子離れをスムーズにし、監視ではなく、自立を助けることにもつながるのではないでしょうか。

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提供:セントラル警備保障(株)(CSP)
期間:2018年3月15日~2018年4月27日