中学受験でイライラ!よい親子関係を築くヒント

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中学受験に挑むわが子をサポートするお母さまは、子どものやる気のない態度や、伸び悩む成績にイライラしがち。いけないと分かっていても怒ってしまい、子どもは機嫌を損ねてますます机に向かわなくなる…、そんな悪循環に陥っていませんか? 6年生の冬に本番を迎えるまで、子どもが前向きに勉強できる環境をつくるためにも、良好な親子関係を築きたいですよね。そこで、心理学の知識を活用して、新たな視点からお子さまを見つめてみてはいかがでしょうか。

見方が変われば関係も変えられる

心理学は、心と身体のメカニズムを科学的に解明する学問です。心理学の知識は、人の気持ちを理解する方法や、環境や状況に応じた人への接し方を知るヒントに富んでいるので、その中から、お子さまへの接し方や勉強に適した環境づくりなど、子育ての参考になる情報を見つけやすいのです。

実際に心理学を学び、認定心理士の資格を取得した方へのアンケートでは、「物の見方や考え方に役立った」という回答が7割以上を占め、自身の変化を実感していることが分かりました。このように、心理学を学んで多様な考え方と新たな視点を得ることで、お母さまの視点で見ればイライラしてしまう状況にも、落ち着いて対処できるようになるかもしれません。さらに、多様な物の見方や考え方は、生活において多くの“気づき”を生み、コミュニケーション力の向上にもつながるため、自分磨きにも一役買ってくれそうです。

認定心理士資格申請者へのアンケート
(有効回答数474名) 出典:放送大学学園
見方が変われば関係も変えられる

心理学は身近な学問

「スクールカウンセラー」「ビジネス心理学」といった言葉をよく耳にするように、学校や職場など、生活のあらゆる場面で心理学は活用され、身近な学問として人気を集めています。近年、カウンセラーになるための資格取得者は増加の一途をたどっており、その8割は女性で、年代別では30~40代が最も多いということです。(一般社団法人日本臨床心理士会 平成28年度 第7回「臨床心理士の動向調査」より)

では、心理学を学ぶにはどんな方法があるのでしょうか。
受験生のお母さま世代を含む30~40代の女性の多くに支持されているのが、放送大学の心理学講座です。1科目から履修できるので気軽に始められ、スマートフォンやテレビを利用して家で受講できるので、忙しいお母さまでも生活のリズムを崩すことなく勉強できます。勉強を始めて、心理学への関心が高まれば、受験が終わってからじっくり学んだり、資格を取得したり、新たな目標を持つこともできます。

心理学は身近な学問

わが子へ「勉強しなさい」と一方的に命じることと、「お母さんも勉強するから一緒に頑張ろう」と声をかけることでは、子どもが受ける印象は大きく変わるのではないでしょうか。平坦ではない中学受験の長い道のりにおいて、親子の信頼関係を深め、さらにお母さま自身の学びのために、心理学の扉を開いてみてはいかがでしょうか。

提供:放送大学学園
期間:2018年2月1日~2018年3月1日