マネー教育、どうしてる? キャッシュレスと中高生の付き合い方を考える

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三井住友カード株式会社

inter-edu’s eye
現在、利用できる店舗がどんどん広がっているキャッシュレス決済。2019年10月の増税後は、キャッシュレス決済でポイント還元が行われるなど、現金を使うほうが「損」になる社会に近付いていると考えられます。政府は2025年にはキャッシュレス決済の使用割合を40%に、将来的には80%とすることを目標に掲げており、キャッシュレスは今後さらに一般的になっていくでしょう。

さまざまな決済方法が誕生し、キャッシュレス経済が近付く現代社会において、親の視点からは、子どもにどのようにお金の使い方を教えるべきか、悩まれている方も多いのではないでしょうか。

中高生のお金事情のリアル

行動範囲も交友範囲も広がる中高生。スマートフォンを持ったり、電車で通学したり、親なしで出かけたりする機会が小学生の頃より増えていきます。

株式会社TesTeeの調査によると、中高生の約半分がお小遣いをもらっており、中学生は1,000~3,000円が5割以上、高校生では3,000~7,000円の人が5割以上いることが分かっています。

お小遣いをもらっていますか?
ひと月にもらうお小遣いはいくらですか?
中学生、高校生のお小遣いは月いくら?若年層のお小遣い事情調査!
https://lab.testee.co/teens-money

高校生になるとお小遣いの金額を上げるご家庭が多く、その内訳は飲食費や友達との交際費などのようです。中には欲しいものができたときのために貯金しておく堅実派もいるようで、考えながらやりくりしているようすが見て取れます。

しかし、親からすると悩ましいのが、お金を使っていると自覚しづらい「目に見えないお金」です。交通系マネーの残高には無頓着だったり、気軽にアプリに課金したり、インターネット通信販売で好きなものを買っていたり…。スマートフォンの利用者が増え決済方法が簡単になった分、お小遣いは現金でないと心配、と考える方が多いのもうなずけます。その一方で「現金でちょうどの持ち合わせがなくてお小遣い日に渡せない・多めに渡さざるを得ない」「お小遣いのために現金を引き出さなければいけない」というわずらわしさがあるのも本音でしょう。

今後キャッシュレス社会がやってくるのなら、早いうちから使い方を身につけさせてあげたいと思うのも親心です。では、キャッシュレス決済と現金の使い分けはどのように考えたらよいのでしょうか。

「普段の買い物はキャッシュレス、特別な時には現金を」

全世界的に浸透し、日本でも国をあげて進めているキャッシュレス。そもそも何がメリットなのでしょうか。

大人にとっては、財布の中の現金や、ATMの営業時間を気にすることなく使用できます。また、銀行に預けた際の金利よりも高い還元率のポイントをためることができ、ATM手数料をかけずに決済可能です。

一方、現金はどこでも使うことができて持っていると安心だったり、目に見えるものだからこそ大切さを意識しやすかったりするメリットがあります。

それぞれに利点のある現金とキャッシュレス。その使い分け方法を提案してくれるのが、三井住友カードのこのCMです。

荒野で焚き火を囲んで座る青年のもとに1人の旅人が近寄り、隣に座る。すると青年は、お釣りはお小遣いにしていいと小銭を預かり、おつかいをした子ども時代の思い出を懐かしそうに語り始め、お金(現金)は奇妙なものだけれど、そのような風景がなくなってしまうのは寂しい、とこぼす。対する旅人は「お金を持っているのは、特別な時って考えたら?」と提案。いつもは身軽に、大事な場面には目に見えるお金を。話し終えた彼は「今日の思い出に」と小銭を青年に渡し、暗闇の中、新たな旅に出るのだった。

小栗旬演じる青年の子ども時代の映像を見て、かつてのご自身を振り返る方もいらっしゃるのではないでしょうか。子ども時代にもらったお金といえば、お小遣いやお正月のお年玉。
実はお正月は、マネー教育を始めるのに絶好のタイミングなのです。お年玉を銀行口座に入金したり、入金した口座を元にプリペイドカードを使わせてみたり、お子さまがお持ちのスマートフォンの電子マネーアプリに入金してみたりと、お金の使い方を知るよい機会です。

お金は一生付き合っていくものでありながら、使い方を考えたり話し合ったりする優先順位がどうしても下がってしまいがち。現金でもキャッシュレスでも、その価値は同様であることを親子で共有し、話し合ってみてはいかがでしょうか。

このCMシリーズはプロローグを含めて全4話が公開されており、上記の作品が最新作。全篇を通じて、今まで信頼を寄せていた「現金」の意外な側面を見せるなど、さまざまな角度からお金について考える機会を提供する、示唆に富んだストーリー展開となっています。

過去の動画も気になる方は以下の特設サイトから視聴いただけます。
特設サイトへ

提供:三井住友カード株式会社
期間:2019年12月12日~2020年1月8日