受験勉強を始める前に。中学受験の不安をどうやって解消する?

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「志望校はどうやって決めればいいの?」「親はどこまでサポートすればいいの?」。中学受験は親子にとって不安がいっぱいです。2020年の大学入試制度改革に向けてさらに不安を抱えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。今回はその不安を和らげるためにどうすればよいかを考えてみましょう。

これまでの中学受験とこれからの中学受験

中学受験のメリットとは?

まずは、気になる中学受験の動向を10年前から見てみましょう。受験生比率は2007年が14.6%、2008年は14.8%にまで達し、難易度も高い年でした。それから、度重なる不況などの影響もあって、この2年をピークに受験生比率は下がり、2015年には12.2%と、過去10年で最低の水準にまで落ち込みました。しかし、2016年以降、再び受験生比率が上がり始めています。そのことからも、2018年は難易度が上がると予想されています。また、2020年の大学入試改革により、先行きが見えないことから大学付属校への人気が高まっている現状もあります。

中学受験を考えているご家庭が再び増加している中、少しでも早くお子さまに受験勉強をスタートしてほしいと思うのが親心です。そのためには心の中にあるモヤモヤを取り除くことから始めましょう。そして、親子ともに気持ちをひとつにして勉強に専念できる環境を作りたいところです。

保護者は不安がいっぱい…どんな不安が多い?

中学入試で親が子どもにできること。しかし、様々な不安が・・・

そうはいっても、お子さまのことを考えれば考えるほど、次々と不安が襲ってくるのも事実です。よく聞かれる不安の声としては、

「小学生に、膨大な量の勉強をさせて大きな負担にならないか」
「受験しない子が学校にいる環境で受験勉強に集中できるのか」
「高校受験の方が負担は少ないのではないか」
「親が勉強を教えるなどのサポートをした方が良いのか」
「志望校は親が決めた方が良いのか。子どもの意思を尊重した方が良いのか」
などが挙げられます。受験勉強を始める時期に関しても、小3であれば「長い期間の受験勉強に耐えられるか」と考え、小5であれば「残り1年で間に合うか」という不安もあります。まずは、こうした不安を声に出し、解消していくことが中学受験生活の第一歩になります。

正確な情報を得て、家族で悩みを解消しよう

効率的に情報収集をしよう

不安を和らげるためには、家族で悩みを共有し、正確な情報を収集することが大切です。そのためには、いろいろな話が聞ける場に積極的に足を運んでみるのもおすすめ。11月19日には、小3・4・5年生を対象にした「中学入試スタートアップガイダンス ~わが子の受験・未来を考える~」が開かれます。無料のガイダンスで、ご家庭の不安を和らげる情報が得られるかもしれません。受験の主役はやっぱり「子ども」です。お子さまを笑顔でサポートできるように、少しずつ不安を取り除いていきましょう。

中学受験の長い道のりを親子で乗り越えるために一歩ずつ進んでいきましょう。

提供:株式会社リソー教育
期間:2017年10月25日~2017年11月15日