はじめての中学受験 本当に知らなきゃいけない情報って?

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小学校の中学年になると周りから聞こえてくる「中学受験」の話題。さまざまな情報が飛び交い迷ってしまう親御さんも少なくはありません。本当に知っておきたい情報とはどのようなものなのでしょうか。

大事なのは今のお子さまに合った最新の情報

今のお子さまに合った情報を

中学受験の本番は小6の終わりごろ。いつからはじめるかにもよりますが本番までの道のりは長く、成績やメンタル、志望校などはお子さまの成長とともに変化する可能性もあります。

大事なのは、今のお子さまに合った情報を集められるかどうかです。さまざまな情報に振り回されたり、親御さんの願望を押し付けてしまうとお子さまが混乱して、勉強そのものに支障が出てしまうかもしれません。中学受験の全体像も押さえながら、お子さまの希望に合った情報を見つけることが必要です。

中学入試の全体像をつかむ

まずは中学受験の全体像を把握

大学入試改革や学習指導要領の改訂によって日本の教育が今、大きく変わりつつあります。どの私立中学校でも学習指導要領を基に、教育内容や入試を変化させています。それは伝統校であっても同じです。中学受験がはじめてなら、まずは中学入試の全体像を把握してみてはいかがでしょうか。

また、学校によって特色もさまざま。大学の付属校もあれば、男女別学もありますし、偏差値も違います。最初から1つにしぼるのではなく、選択肢をいくつか用意すればお子さまに合った、お子さまが望む学校にたどり着けるようになるでしょう。

主役はお子さま 親はサポート役に

親御さんはサポート役に

お子さまの将来を考えるからこそ、熱くなってしまいお子さまに手を差し伸べたくなってしまいますが、受験をするのはお子さま自身です。志望校の選択はお子さまにとって自立するはじめの一歩になるでしょう。親御さんはサポート役に徹するのが受験生活をスムーズに進めるポイントになります。大きく変わりつつある入試において、冷静に情報を集める第一歩として、まずは中学入試スタートアップガイダンス(主催:TOMAS)に参加してみませんか。

このガイダンスは小3・4・5年生の保護者対象で、開成中学校・高等学校の校長である柳沢幸雄先生による特別講演が行われるほか、入試がどう変わっていくのか、受験に向けてやるべきことは何かなど今知っておくべきポイントが分かります。充実した受験生活をはじめる前の心構えについて触れてみてはいかがでしょうか。

提供:株式会社リソー教育
期間:2018年10月4日~2018年11月1日