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受験Dr.の合格体験記

先生と生徒

受験Dr.は個別指導こそ小学生の指導には最適の形態である、との信念をもって2003年代々木にて誕生しました。
お子さん一人ひとりに適した「接し方」で<やる気>を引き出し、厳選され、訓練されたプロ講師が互いに研鑽するなかで日々進化する生きたドクターメソッドである「偏差値20アップ指導法」で目の前のひとりを勝たせるために最高品質の指導を提供する教育機関の運営をめざしています。

開成中学校合格

Rさん

Rさん

算数、理科は得意でしたが社会と国語が苦手分野でした。特に公民は色々な憲法だったり、条例だったり、いろいろ複雑なものがあり苦戦していました。国語も物語文で登場人物の気持ちを深く読み込んだりすることが苦手でした。そんな中、受験Dr.の体験授業を受けてとても分かりやすいと思ったので入塾しました。
国語は物語文で登場人物の気持ちを考えたりするまでの道のりをちゃんと表してくれて、説明文は筆者の考えを分かるまで説明してくれました。
社会は一つの単語などを具体例を用いて説明してくれて、歴史では何が原因でこうなったかを説明してもらい、戦いについては剣を振ったり身振り手振りで教えてくれて頭によく残りました。社会も国語も成績もどんどん上がっていき、国語は波があったのがだんだんと良い方に安定しました。
入試直前期は、社会や理科での知識をつけるときに、どんどん新しいことを覚えようとはせずに一つひとつを復習して自分のものにしていって自信に繋がりました。
算数は江田先生に教えてもらい、とにかく適当にやるんじゃなくて答えを出すための道筋を立てることができるようになりました。本番の入試では江田先生に教えてもらった立体切断が出て解くことができました。開成では運動会があったりして、先輩たちと仲良くなれてとても楽しいです。僕も皆さんが入学してきたときに、先輩として胸を張れるように頑張ります。
皆さんも受験を頑張ってください。

先生からのコメント

受験Dr.に来たときには、基礎・標準レベルは十分身についていましたが、特に立体切断と場合の数については苦手意識もあったせいか、なかなか得点に結びついていない状況でした。立体切断では複数回切断の問題において、空間内での平面どうしの交わりをいかにしてとらえるかに重点をおいて徹底指導しました。また、場合の数については、「誘導問題」に対する意識付けと、最後まで完答できなくても部分点が十分に狙える記述のしかたについて確認しながら指導にあたりました。言われたことをすぐにそのまま実践しようとする姿勢が印象に残っています。
一方で、問題文の読み落としや勘違いなどもしてしまう場面が多くあったので、それに対する対策・取り組みについても共有し、本番では見事実力を出して合格を勝ち取ってくれました。

麻布中学校合格

Aさん

Aさん

小学3年生の時、麻布中学校の文化祭に行き、校風にすごく惹かれて目指しました。
受験Dr.に入るきっかけは、算数が特に伸び悩んでしまって計算ミスなどが多かったので、そこを改善したくて個別授業でわかりやすい受験Dr.に入ろうと思いました。
算数はダイヤグラムや追いかける問題など速さの問題がすごく苦手でしたが、吉岡先生が分かりやすく速さの問題のコツを教えてくれたので、最終的には速さがすごく得意になりました。図形もすごく苦手な単元でしたが最終的に得意科目にすることができました。
入試では算数は「できたな」っていう手応えがあって、図形の問題など僕がすごく苦手だった分野の解法がすぐ頭の中に浮かんで解けました。
吉岡先生に指導は勉強だけではなく、勉強に対するモチベーションとか授業の面白さっていうのがすごく全面的に出ていました。算数は本当に吉岡先生のおかげで受験でもうまくいきました。本当にありがとうございました。
受験を通して、もちろん勉強面はとても成長できましたが、勉強に対する時間の使い方なども学べて、中間や期末テストの対策も自分で練れるようになったのが、人間として計画性を持てるっていう面で成長できたと思います。
最初は全然力が振るわなくても、最後の方で追い上げることができます。
最後まであきらめず頑張ることと、計算ミスは本当に気をつけてください。

先生からのコメント

頭の中でイメージする力に優れている一方で、丁寧な作業には積極的になれず、麻布では確実に得点が必要な「速さ」と「平面図形」にムラがある状態でした。「速さ」はケアレスミスを防ぐ作図を徹底。その上で、時間と距離の比例関係といった、麻布特有の細かい論点まで対策を行いました。「平面図形」は遠回りな解法を改善するため、「答えの一手前」と「誘導の流れ」を意識して解くトレーニングを繰り返しました。最短ルートの探し方のコツが掴めるにつれ得点効率が向上し、得意単元と呼べるまで成長してくれました。受験本番、合否を分けるのは初動。どのような設問にも、迷わず手を動かせる様になったことが、合格に繋がりました。

桜蔭中学校合格

Yさん

Yさん

兄が受験Dr.にお世話になっていて、忙しくて大変そうだけど充実して楽しそうだなと思ったので、私も生徒に寄り添ってくれる受験Dr.に通って桜蔭に合格したいと思いました。
私は成績が良い時と悪い時に差があって不安でしたが、例えば算数だったら図形とか国語だったら細かい文章とか、先生が私の弱点をちゃんと正確に突き止めて対策をしてくれました。算数は先生が私用に「図形」というプリントを作ってくれました。それを毎週ちょっとずつ解いていくことで、段々と基礎が身についていって、そのおかげで応用問題も解けるようになっていったので、そこが「あ、すごいな」と思いました。
入試直前期は、新しいものに飛びついたりはせず、苦手な分野をかき集めて解いていくことで最後まで弱点もぬかりなく、確実に得点できるところは得点して、得意な科目でどんどん点を取っていくことで、最後は「もう大丈夫」と自信に繋がっていたので安心しました。入試直前期に復習をしていくという対策はとても良かったと自分でも思ってます。
桜蔭の入試前日は結構緊張していたのですが、電話で先生方から「今まで積み上げてきたから絶対大丈夫。楽しんで、実力をとにかく発揮して、後悔のないように」といつも通りの言葉をもらい、その言葉を胸に堂々と自信を持って解いてきました。先生たちの言葉に救われた感じで、安心して試験に向かえたのでとても嬉しかったです。
絶対合格する!この学校に入りたい!という強い気持ちで努力を続ければ合格できる、努力は報われるということを今一番に伝えたいなと思っています。

先生からのコメント

6年生になる前から志望校が桜蔭と決まっていたため、早い時期から桜蔭対策を意識した指導を展開できました。算数は図形分野のテコ入れが必要な状態で、典型図形パターンの習得と比の利用からスタート。段階的に演習を重ね、平面図形に大きな不安要素がなくなってからは立体図形対策にシフト。コツコツ積み上げてくれました。
桜蔭合格のために、本人にとって最適な併願パターンを提案。ご家庭からすべてをお任せいただき、思い描いた通りに全勝で受験終了。学ぶ楽しさを味わってほしいというこちらの思いを受け止めてくれたのか、毎回楽しそうに授業を受けていた姿が印象に残っています。

イベント日程

イベント名 実施日時 対象
冬期講習 2022年12月24日(土)~2023年1月5日(木) 小学校1年生~6年生