保護者が本音で語る! 教育改革で進化した目黒日大の魅力

保護者が本音で語る! 教育改革で進化した目黒日大の魅力

inter-edu’s eye

100年以上の歴史を持つ日出中学校・高等学校が、2019年度から目黒日本大学中学校・高等学校(以下、目黒日大)に名称を変更し、日本大学の準付属校として新たなスタートを切りました。日出のオリジナリティと日本大学の総合性が融合した新しい教育カリキュラムは高い注目を集め、志望者も増加しています。今回は保護者を対象に行ったアンケートをもとに、学校の魅力を詳しくお伝えします。

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充実の英語教育や探求学習が入学の決め手

入学直前に開かれた保護者会でアンケートを実施し、併願校や目黒日大を選んだ理由についてうかがいました。

目黒日大の併願校TOP3は?

まず、今年の新中学1年生が目黒日大と併願受験した学校の集計結果を紹介します。

第1位:日本大学中学校
第2位:青稜中学校
第3位:法政第二中学校

日大付属校である日本大学中学校が1位となりました。法政大学の付属校である法政第二中学校が3位となっており、目黒日大は大学付属校にメリットを感じる方に人気だとわかります。

目黒日大への入学を決めた理由は?

次に、目黒日大を志望した動機や理由について、保護者の回答を紹介します。

先進的な学びを取り入れて、新時代に向けた学校改革を行う姿勢に魅力を感じました。iPadを活用して学ぶICT教育や、発表コンクールやゼミなどの探求学習など、生徒の可能性を広げる教育が推進されていると思います。

決め手は、手厚い英語教育です。ネイティブ教員によってオールイングリッシュで行われるホームルームや、英語で音楽や体育などを学ぶ「イマージョン授業」で生きた英語を習得し、中学卒業までに英検2級取得を目標に掲げているのがいいですね。

充実した新校舎に惹かれました。各教室には最新の電子黒板や無線LAN環境が完備され、冷暖房完備の体育館や365日24時間使用できる室内温水プールなど、最新の設備が整っています。この環境なら、勉強にも部活動にも集中して取り組めると思いました。

中学校ではタブレット端末を使用してネイティブ講師と1対1で会話する「オンライン英会話」を行い、英語力を養う。
中学校ではタブレット端末を使用してネイティブ講師と1対1で会話する「オンライン英会話」を行い、英語力を養う。
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保護者の目線から見た目黒日大の魅力

2019年度入学者の保護者に行ったアンケートでは、1年間学校に通ったわが子の変化について、回答をいただきました。

・自ら計画を立てて、長時間集中して勉強できるようになりました。学習面はもちろん、精神的にも成長したように思います。
・毎日明るく登校しており、学校が大好きなようです。部活動や発表コンクールなども友達と協力しながら楽しく取り組んでおり、目黒日大に入学してよかったと日々感じています。
・入学当初は勉強と部活の両立に苦戦していましたが、温かく見守ってくださる先生方の存在が心の支えになり、乗り越えられたようです。毎日の宿題からテスト対策まで、新しい環境の中でよく頑張っていたと思います。

中学1年生から3年生までが参加する「発表コンクール」の準備のようす。
中学1年生から3年生までが参加する「発表コンクール」の準備のようす。
タブレットなどICTを活用しながら、リサーチやフィールドワークを重ね、周囲と力を合わせてプレゼンテーションを行う。
タブレットなどICTを活用しながら、リサーチやフィールドワークを重ね、周囲と力を合わせてプレゼンテーションを行う。

アンケート結果からはお子さまが1年間で主体性を身につけ、勉強にも部活にも全力投球し、文武両道を目指しているようすが伝わってきました。

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生徒に寄り添い、志望校合格へ導く

保護者アンケートでは、他にも学校へ熱のこもったメッセージが多数寄せられました。その声に、広報部部長の天野正貴先生が応えてくださいました。

明るい笑顔で生徒を導く天野先生。
明るい笑顔で生徒を導く天野先生。

テーマを決めて行う探求学習や、見聞を広められる校外学習によって、子どもの勉強に対する意欲が高まっているように感じます。

天野先生:本校では国内外の社会・文化に触れて幅広い視野を持つことで、協調性持って他者と問題解決に臨める人間を育てたいと考え、カリキュラムを作成しています。例えば、探求学習の集大成となる「発表コンクール」では、各学年がテーマに沿ってグループごとに1~2学期にかけて調べ学習を行い、その成果をパワーポイントを使ってプレゼンテーションします。この体験は、学習意欲はもちろん、表現力やコミュニケーション力などの社会でも通じる“人間力”を向上させると考えています。

毎月のようにさまざまな学校行事やイベントが開催され、子どもの成長にいい影響を与えていると思います。

天野先生:「しなやかな強さを持った、自立できる人間を育てる」という教育理念のもと、困難や挫折も糧にして、自己の成長につなげられる人間を育てたいと考えて、さまざまなイベントを企画しています。具体的には発表コンクールや合唱コンクール、スピーチコンテストなどです。生徒同士が互いに競い合い、高め合うことで成長してほしいと願っています。

目黒日大には多様性を認め、受け入れる寛容さがあります。これからもその懐の深さと熱意で生徒に寄り添い、日本大学付属校の中で良い意味で「最も内進率の低い学校」を目指していただきたいです。

天野先生:進学に関しては、付属生だけが受験できる内部進学用試験や推薦枠を利用して日本大学へ進学するか、日本大学の合格を保有しながら国公立大学(一般選抜)にチャレンジするか、ほかの難関私立大学を目指すという3つの選択肢があります。付属校としてのメリットを活かしながら、生徒が志望する大学に進めるよう、全力でサポートしていきます。

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編集者から見たポイント

アンケート結果からは保護者の学校に対する信頼の高さがうかがえました。また、天野先生は「まだまだ他校と比べて実績のない本校を知っていただくため、学校見学や個別相談を随時行っています」と、力強くアピールしてくださいました。先生の語る言葉からは目黒日大の明るく活気ある校風が伝わってきました。

今後のイベントスケジュール

イベント名 日程
オープンスクール 2020年8月
入試解説会 2020年9月
すずかけ祭(文化祭) 2020年9月
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