保護者も満足の「校内全員が顔見知り!」 目黒学院の面倒見の良さ

保護者も満足の「校内全員が顔見知り!」 目黒学院の面倒見の良さ

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中目黒にある目黒学院中学校・目黒学院高等学校(以下、目黒学院)は、生徒一人ひとりの自立に向けたきめ細やかな指導で保護者が安心できる学校環境を実現しています。実際にお子さまを通わせている保護者は面倒見の良さをどのように実感しているのでしょうか。親子にご登場いただき目黒学院の魅力に迫ります。

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少人数だからこそできるきめ細やかな指導

今回、インタビューに応じてくれたのは、中2生の近藤あやさんとお母さまです。

近藤あやさんとお母さま
近藤あやさん(左)とお母さま(右)

インターエデュ(以下、エデュ):入学したきっかけを教えてください。

あやさん:志望校を探していたとき、生徒数が少ない方がいいと考えていました。説明会で、少人数であることと、先輩との交流も多いと知って入学したいと思いました。

お母さま:娘は繊細で共感力が強いタイプですので、その個性に合わせて学校を選びました。大人数の学校よりも少人数で落ち着いた雰囲気の中で過ごしてほしいと考えた結果、目黒学院にひかれました。

エデュ:実際に入学していかがですか。

お母さま:結論から申し上げますと入学させて正解でした。目黒学院の雰囲気はアットホーム。先生との距離がとても近い分、学校のようすがよく分かります。生徒一人ひとりの顔が保護者も分かりますし、先生の丁寧な指導もじかに伝わってきます。とても贅沢な環境ですね。

あやさん:説明会で聞いたとおり、先輩との交流が多いですね。体育を全学年合同で行ったり、数学も先輩と合同でグループを作ったり、ほかの学校と比べても先輩方と深く関わることができると思います。

エデュ:授業など学習面はいかがですか。

あやさん:iPadを使って効率的に勉強できるのはありがたいですし、少人数なので意見交換も活発です。相手の意見を深く知ることができるのもよいと思います。

体育祭のようす
体育祭のようす。目黒学院は行事が多く、都心ではできない体験機会もさまざま。

お母さま:授業参観があったのですが、クラスが8人程度なので集中して学習しているなと感じました。一人ひとりに目が行き届いていますので、先生方に安心してお任せできますね。

エデュ:学習以外の面で魅力を感じるところはありますか。

お母さま:行事が多い点ですね。鎌倉や富士山など1年を通じてさまざまな場所に出掛けています。しかも、体験型の行事が多く、毎回満足した表情で帰ってきます。

あやさん:行事も先輩方と一緒に行くことがほとんどなので楽しいですね。先輩と一緒に滑ったスキー教室が印象に残っています。

エデュ:学校周辺の環境はいかがですか。

あやさん:電車通学にあこがれもあったので、毎日楽しいです。

お母さま:都心にありながら住宅街もあって落ち着いた雰囲気ですね。

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面倒見の良さの気になる「中身」

エデュ:生徒、保護者、先生の距離が近いことで、良かったと実感することは何ですか。

お母さま:とにかく学校のようすがよく分かることですね。兄と姉のときには分からなかったことでも娘の学校だったらよく分かります。担任の先生だけでなく教科担当の先生のことも分かります。先生も子どものことを理解してくれていますので、子どものようすを見て指導方法を変えているなと感じます。

エデュ:なぜ先生と距離が近く、良好な関係を築けるのでしょうか。

あやさん:普段からたくさん話をするからだと思います。ささいなことを話したり、将来の夢について語ったり、先生とたくさん会話をしています。

お母さま:仲がよくても厳しく指導するときは指導してくれていると感じます。

あやさん:厳しいと感じたことはないです。注意するときもやさしく話してくれるので自然と耳に入ってきていると思います。

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落ち着いた教育環境で急成長

エデュ:お母さまから見て入学後、あやさんが成長した点を教えてください。

お母さま:ほかの人と違う面を理解して、受け入れる寛容さが育ったと思います。また、積極的になり自信もつきました。

エデュ:このように成長できたのはなぜだと感じていますか。

お母さま:やはり少人数であることは大きいと思います。大勢のクラスだったら仲がいい人とばかり一緒にいてしまうと思うのですが、少人数だとそうはいきません。相手を深く理解しようとする姿勢が自然に身に付いてきたと思います。また、落ち着いた環境で過ごせたことで自分自身を見つめることができるようになったと実感しています。

エデュ:最後に受験生へのメッセージをお願いします。

あやさん:私は入学前、人と比べすぎることがあって「何で自分はできないんだろう」と思っていました。でも、今は比べる必要がないと理解できるようになりました。毎日が楽しいです。勉強もしっかり見てくれるのでぜひ目黒学院に入学してください。

お母さま:中学受験を考えていた当初、少人数にこだわりはありませんでした。でも、実際に入学してみて校内全員が顔見知りという環境はとても素晴らしいと感じています。中高の多感な時期に落ち着いた環境でゆっくり成長を見たい、安心しながら見守りたいという保護者の方にぜひ目黒学院をおすすめしたいです。

目黒学院で学び「寛容になった」「自信がついた」と話すあやさん
目黒学院で学び「寛容になった」「自信がついた」と話すあやさん
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全教職員で「強制しない指導」を! 井手先生に聞く指導の秘訣

保護者の満足度が高い目黒学院の安心な学校環境。その中で、先生たちはどのように生徒たちに向き合っているのでしょうか。入試対策広報部主任の井手智洋先生に聞きました。

井手先生
入試対策広報部主任の井手智洋先生

エデュ:目黒学院の先生たちは生徒たちとどのように向き合っているかを教えてください

井手先生:全教職員が日ごろから何でも話せるような関係づくりを心掛け、一人ひとりを大切に見ていこうという意識を持っています。悩みがある生徒が相談に行くのは、担任の先生に限りません。やはり全員で見守ることが必要でしょう。

エデュ:目黒学院の少人数制のメリットは何ですか

井手先生:教員が何かを強制するような指導をしないところです。教員が生徒一人ひとりにしっかりと向き合えるので、伝えたことが自然と分かってもらえるような指導環境ができています。また複数の学年が合同で行事をはじめ、さまざまな活動に取り組んでいますが、先輩後輩が交流する中でしっかりとした立ち居振る舞いも身に付きます。

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編集者から見たポイント

目黒学院の「面倒見の良さ」にスポットを当てた親子インタビュー。最後に先生からは「面倒見がよいというのは手取り足取りではありません。そばで見守りながらも生徒ができるまでじっくり待つ」と先生方の共通認識を教えていただきました。必要以上に口出しせず、生徒の成長を待つことが今回のあやさんのように積極性を身につけたり、自立につながったりするカギになるのではないでしょうか。

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イベント日程

イベント名 日時
第7回 中学校・ミニ説明会(座談会) 2020年7月25日(土) 10:00
第8回 中学校・ミニ説明会(座談会) 2020年8月29日(土) 14:00
第9回 中学校・ミニ説明会(座談会) 2020年9月26日(土) 10:00
第10回 中学校・ミニ説明会(座談会) 2020年10月10日(土) 10:00
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