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入学時の難易度に比べて、東大・京大をはじめとする難関国公立大学や、早慶上理やGMARCHといった人気大学への合格実績を上げている卒業時の学力が高い中高一貫校が注目を集めています。親としては、子どもの学力を中高の6年間でしっかり伸ばしてくれる学校に教育を任せたいもの。入りやすく、難関大への進学が叶う「お得」な学校を厳選して3つの魅力とともにご紹介します。ぜひ、志望校選びにお役立てください!
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奈良学園登美ヶ丘中学校・高等学校
入学偏差値:43.0 (浜学園)
卒業偏差値:61.8
学力伸長度:18.8※2024年度卒業生実績
Ⅰ類・Ⅱ類のコース分け
Ⅰ類・Ⅱ類のコースを設定(進級時に移動あり)。2019年度のⅠ類入学生のうち、国公立大学へ現役進学した者は13名、Ⅱ類入学生も15名が国公立大学に現役進学。コース分けによりきめ細かい指導を行います。
様々な行事を通じて生徒の学ぶ意欲を刺激
高校2年生時に全員参加のオーストラリア宿泊研修(二週間)を実施するなど、中1から高2まで毎年宿泊研修を実施。また、探究学習(中1~高2)などの取り組みを通じ、社会に出た後も通用する力を培います。
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大妻多摩中学高等学校
入学偏差値:44.0 (四谷大塚)
卒業偏差値:60.8
学力伸長度:16.8※2024年度卒業生実績
「理系(特に医療系)に強い女子校!」
中学が開校されて30年間、理系選択者が4割程度を維持していて、時には5割を越えることも。5つある実験室で多くの実験を行い、中には遺伝子組み換え実験やペットボトルロケット作成などもあります。
キャリアを通して社会貢献を
将来どのような職業を目指すのかを中学生のうちから意識し、職業を通じた社会貢献を目指します。理系に強いということもあり、医療系を目指す生徒が多く、毎年薬学や看護系に進学する生徒が多いことが特徴です。
