イレギュラーだらけの小学校1年生、初めての運動会へ行ってきた

こんにちは。ライ太です。
半年ぶりのママブログで、前回記事を書いたとき保育園児だった下の息子・ライ太郎は小学生になりました。延びに延びた入学式。つぶれる行事。始まったと思ったら終わった1学期。ライ太郎の小学校生活はイレギュラーのオンパレードです。そんな中、初めての運動会を迎えました。

コロナ禍の運動会

コロナ禍の運動会

例年は春開催の運動会。今年は半年遅れて、さらに短縮版での実施となりました。

・午前中で閉会
・ライ太郎と姉のライ子の学年の競技は短距離走のみ

短距離走は学年順に進行したため、1年生の競技は開会式から僅か30分で終わっていました…。
密を避けるべく、児童は出番が来るまで教室で待機。グラウンドで他学年の応援をすることはできません。
走り終わったライ太郎達1年生は、閉会式まで教室で漢字ドリルをしていたそう。

グラウンドに集うママたちは
「寂しいね」「残念だね」「お弁当がないって本当に楽だね
と言っていました。すべて本心です。

さまざまな想いが交錯した運動会。来年はお弁当が必要になるような盛大な運動会ができますように。


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