秋といえば文化祭!withコロナ時代の文化祭 私立中高一貫校在学中、中3息子の文化祭に行ってきました

お久しぶりです!エデュテックスクール講師、やまこです。

空高く広がるうろこ雲に秋の深まりを感じる今日この頃、秋といえばみなさん何を思い浮かべますか??
読書の秋・行楽の秋・芸術の秋・味覚の秋。いろいろありますが…。

withコロナ時代の文化祭

学校の外観

そう、文化祭の秋!!!

今年はwithコロナ時代ということで入場者数を制限し、ソーシャルディスタンスを確保しながら実現するのか? または、学習成果の発表に絞ってオンライン開催するのか?

このコロナ禍の状況下、すべての学校がその可能性を模索したのではないかと思います。

息子の学校では学習成果発表はリアル(保護者のみ)同時ライブ配信、部活発表はオンラインで開催となりました。

入口の様子

9時半に学校到着。
とても静か。エントランスにてアルコール消毒、そして大きなモニターで体温計測。

久しぶりの学校。ケヤキの木、そして先生と参観の保護者と談笑をし子どもの発表をみる。

教室もしっかりソーシャルディスタンスが保たれておりました。

息子の発表は、「埋立地延命治療計画」。

残余年数が20年の埋立地を、100年後まで使うために必要なごみの排出量の理想値の算出と対策でした。

中1から全員が自分でテーマを決めて取り組む学習発表では、彼なりの視点や成長を垣間見ることができました。中学生がプレゼンテーションをする、その姿を毎年見ることができる学習発表はわが子だけでなく、子どもたちの成長を最も感じられる機会で楽しみでもあります。

この内容が最終的に中学卒論になる予定です。

部活の動画配信はコロナ禍の中で、練習もあまりできない中でできることを一つ一つ積み上げてきたと感じられる発表で、目頭が熱くなりました。