「正しい性教育」とは

こんにちは、3歳男児母のつくねです。

先日、ある講師の方から性教育のお話を伺う機会がありました。性教育は気にはなるもののどうアプローチしたらいいのか漠然とした不安しかなかったのですが、お話を聞いて、どう意識を持つかの道筋が見えた気がします。

正しい知識を身に付けるためには

「性教育」というと何だか身構えてしまう部分もあるのですが、べつに、ひざを突き合わせて教えを説く必要はなく、日々の会話やふれあいの中で、「大事なところは自分で大事にするんだよ」ということを少しずつ伝えていければいいのですね。

恥じらう少女

この話題を扱うときには恥じらいが伴いがちですが、過剰に避けたり隠したりすることで、正しい知識を身に付ける機会を遠ざけてしまうのかなとも感じました。

もともと日本の性教育は海外に比べて未成熟だということはよく指摘されていますよね。生物学的に触れる前に、エンタメコンテンツなどから入ってしまうとどうしても歪んだ意識につながってしまう。

今回お話をうかがったのは、子どもをもつお母さんが何人か集まっての場だったのですが、普段なら発しにくい単語や話題をオープンに話せることで、「性=恥ずかしいもの」という意識が薄らいだ気がします。

その雰囲気を家庭に持ち込めたら、何でも話せる家庭環境が築けていくのかなとちょっと気が楽になりました。