奨学金制度と教育ローン この違いご存知ですか?

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私立校受験を考えるお子さまを持つご家庭にとって考えておきたいのが学費です。中高も私立で、大学も私立だと家計に大きく負担がかかってきます。お子さまの希望の進路をかなえるためには早めに計画を立てておくことが大事です。今回は、奨学金制度と教育ローンの違いに注目してみます。

知っておくと役に立つ 奨学金制度の基本

奨学金制度の基本

私立の学校に進めば入学金をはじめ授業料など家計にかかる負担は国公立に比べると大きくなります。そこで考えておきたいのが奨学金制度の利用。これまで多くの学生が奨学金で通学し、現在では2.7人に1人の割合で学生をサポートしています。

例えば、独立行政法人 日本学生支援機構(JASSO)の奨学金には「貸与型」と「給付型」があります。
「貸与型」には2種類あり、利息がつかない第一種奨学金と、利息が付く第二種奨学金があります。利息がない分、第一種奨学金は厳しい基準になっており、学力や成績面でも明確な基準があり、評定平均が3.5以上でないと申込むことができませんが、第二種奨学金は高等学校又は専修学校(高等課程)における学業成績が平均水準以上と認められる者であれば良い、など比較的ゆるやかな基準で申込みができます。
「給付型」は、原則として返還の義務はないですが、条件を満たした場合に申込みができ、選考されたうえで決定する奨学金制度です。

参考:独立行政法人 日本学生支援機構 平成30年 IR資料より

教育ローンと奨学金制度を比較

教育ローンと奨学金制度を比較

お子さまの修学をサポートする奨学金制度ですが、奨学金を受けるためには収入所得制限や学力・成績面での基準があります。これらの基準を必要としない、ほかの選択肢として教育ローンがあります。そこで今回は奨学金制度と教育ローンについて比較してみましょう。

奨学金と教育ローンの一番の違いは、返済するのがお子さまになるか、保護者になるかです。
奨学金は、お子さま本人が返済するのに対し、教育ローンは返済するのは保護者になりますので、お子さまに負担を残したくないという方は教育ローンを選ぶのも1つの手かもしれません。

貸与(融資)の形式にも違いがあります。
奨学金が毎月分割して貸与されるのに対して、一括で借り入れできるのが教育ローンです。入学金や授業料など一時金として大きな金額が必要となった場合、教育ローンであれば相談窓口は銀行などの金融機関となります。

また、奨学金は、申込時に収入や所得の上限がありますが、教育ローンには上限の制約はないので奨学金が使えないときに頼りになる存在でもあります(教育ローンお申込みには各銀行所定の審査があります)。ご家庭の状況に応じて奨学金にするか教育ローンにするかを考えておくとよいですね。

参考:私立に進学させたいけどお金が心配…私立の学費っていくらかかる?

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