伝統校・新興校の魅力大紹介!

伝統校・新興校の魅力大紹介! 千葉明徳中学校

建学の精神を教えてください。

「明明徳」

これは、人間が本来持っている優れた特質(明徳)を引き出し、輝かせる(明らかにする)ことを指します。私たちはこの建学の精神を根幹に置き、「心×知」の教育理念のもと、「行動する哲人」(高い知識と見識のもとで独自の判断力や意見を持ち、正しい行動ができる人)を育成します。

千葉明徳中学校

新興校ならではの魅力!

本校は、現在、2年生43名、1年生54名の計97名が在籍し、来年ようやく中学の3学年が揃う新しい学校です。生徒、教員、保護者とで「良い学校を創る」という意識を共有し、協力して学校を創っている最中です。それゆえに、全ての行事、活動が、大胆に計画、実行されています。この「勢い」ともいえるエネルギーこそが、新しい学校である本校の魅力そのものでしょう。

9月22日に行われた明実祭(文化祭)では、有志による演奏とダンスを融合した発表が行われました。有志といえども、教員4名も含めて44名での発表です。バンド演奏は教員と生徒によるもの。ドラムは初心者の女子生徒が担当しました。歌はESSの部員たちが英語の歌詞を完璧に覚えて歌いました。ダンスは初心者の生徒が多く参加しました。振り付けはチア部の2年生が自分たちで考えました。演奏・ダンスともにそれぞれが夏休みから猛練習を重ね、本番ではダイナミックなパフォーマンスを披露しました。
「自分たちがしてみたいことを、自ら考えて一生懸命に取り組める」活動は、まだ伝統のない新しい学校ならではかもしれません。

また、各学年最大3クラス(現在は各2クラス)という規模の小ささは、逆に魅力であるとも言えます。本校では、様々な場面で学年混合の取り組みを行っています。先輩と後輩の関係を学びながら、学年を越えて様々な人とのつながりを学びます。
例えば、職業インタビューや明実祭の研究発表では、1・2年合同の班で活動します。2年生がリーダーとなり、役割を班員で分担して掲示物を作成し、発表原稿を書き上げます。発表の練習も班の中で協力して行います。2年生は前年度の取り組みも参考にしながら後輩にアドバイスをし、さらにより良いものを創ります。1年生は先輩の姿を見ながら、また独自の色も出しつつ新しい発表を創ります。こういった相乗効果で、どんどん良いリズムが生まれてきているのが実感できます。
他にも、学年混合の取り組みは合唱コンクール、レシテーションコンテスト、陸上競技大会といった行事や、定期試験前指導などの学習活動においても行われています。

「良い学校を創る」という想いのもと、97名の生徒と教員、そして保護者が協力して、ダイナミックに活動を行い、小規模だからこそ全員で相乗効果を生みながら成長する。そんな魅力が、千葉明徳中学校にはあるのではないでしょうか。

千葉明徳中学校 文化祭千葉明徳中学校 文化祭発表

受験生へメッセージ

本校ではたくさんの体験活動があります。「何でも決めつけずに取り組んでみる」意志のある皆さんを待っています。共に、「良い学校」を創っていきましょう。

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