インターナショナルな学校特集

インターナショナルな学校特集 KIUアカデミー

国際教育に力を入れている学校の魅力をご紹介下さい

バイリンガル教育

「自分の言葉で、世界と話す」

私たちKIUAは、日本人および外国人の子供を対象に、バイリンガル教育を実践するインターナショナルスクールです。ただし、私たちが考えるバイリンガルは、英語が流暢に話せるだけ、ではありません。まず一人ひとりの子供が自分自身の世界観をしっかりと築き上げること、そして自分の考えに基づいて、さまざまな国の人と対等に語り合えるように成長すること。それが本当の意味で「世界と話せる人」だと私たちは考えています。
そのため本校ではキリスト教理念を土台に、これからの世界で活躍する普遍的な価値観と行動力を備えた人を育むことを目的としています。

どんなカリキュラムを行っていますか?その効果は?

「人」を育む教育

カリキュラムは、日本の教育課程を意識しつつ西洋式の学び方に重点を置いた独自の編成を実施しており、授業は日本語と英語によって行われます。小学校に入学する年齢の子供を1年生として迎え、12年間のバイリンガル一貫教育を行います。小学部は1~5年生、中学部は6~8年生、高等部は 9~12年生となっており、現在約200名の生徒が通っております。すべてのカリキュラムにおいて、文部科学省が認定しております国際的な評価団体ACSI(Association of Christian Schools International)の認可を受けており、本校の課程を修了した18歳以上の者には、日本の大学入学資格が認められています。

KIUAでは、一人の「人」をしっかり育んでいくことが重要と考えることから、勉強はもちろん、行事や課外活動も充実させています。少人数の環境の中、上級生が下級生の面倒をみながらイベントを実施していくことは、リーダーシップを身につかるよい機会です。
また、下級生にとってはお兄さん、お姉さんの姿を見て、憧れをもって成長していくことができます。またKIUAのクラブ活動や行事は一人ひとりが、横のつながり、縦のつながりつくって成長していくための貴重な機会となっています。

卒業後はどのような進路へすすまれていますか?

開かれた進路

本校を卒業した生徒たちは、アメリカをはじめ、海外の大学へと進学をしたり、中には日本の大学へ進学する生徒もおります。日本の高校を卒業すれば日本の大学へ進むのがごく一般的ですが、KIUAを卒業すると、世界へ、日本へさまざまな方向へ進路がまた選択肢が広がります。高等部では外国大学への進学に役立つプログラムも併設しており、進学へのサポートも提供されています。