女子美の中高大連携授業
変わってしまったエルメス?
昔からエルメスが好きで細く長く買ってます。とくに富裕層とは思っていません。以前と違い、最近はバーキン、ケリーを買いたい、と思っても、それだけをピンポイントで買うのは、難しい、と言う事は理解しています。需要と供給のバランスの問題で、常に品薄なんだろうな、と思っています。昔からそうでしたし。
ただ最近思うのは、SNS等見ていても、バーキンケリーを買うためのハウツー本のような、まずは店舗と担当者をつけて、その人からいろんな買い物をして実績を積む。実績になるのは、プレタ、靴、ジュエリーなど。革製品はダメ。ある程度実績を積んだらバーキンが出てくる。ケリーなら、更に金額が必要。
みたいなことがよく書いてあります。いつのまにか、エルメスでは、それは常識のような、暗黙のうちに、大前提のようなことに、なってしまったのでしょうか? いくら品薄な人気バッグとはいえ、バーキンケリーのために、担当者から買い物しまくって購入実績を積み上げて、やっとバーキンケリーを買わせて頂く、みたいな流れが、今のエルメスでは普通なんでしょうか、、、。そう言う買い方をしているかたをディスる気持ちはありません。ただ、ブランドの販売方針が、むかしより露骨になったのかなぁ?と、ちょっと悲しくなってます。
使い勝手はそんなに悪くないですよ。
まあ被せの蓋の部分を毎回閉めるとなると面倒ですが。
私は革フェチなんですが、革の触り心地がいいんですよ。とても気持ちがいい。しっとりと手に吸い付く感じ。あと使っていくうちに革は変化するんですが、その経年変化が好みです。硬い革が好みの人にはどうか分かりませんが、しっとりとした触感が好きな人なら堪らない革です。
あと流行がない定番のデザインなので、ずっと持てます。流行の最先端にもなりませんが、流行遅れの感じもありません。着物みたいなものです。20代が持っても60代が持っても高級感があって馴染むバッグって、なかなかないですよ。
ルージュカザックさんのおっしゃる通りかと思います。
ブログなんかでそんな事を書いた人がいたということだと思います。
SNSなんかでエルメスのことを発信すると、すごく閲覧回数が伸びるんですよ。不思議です。他のブランドとは違うキラーワードになってるみたい。
昔は日本人がブランドを買いあさった。
今は中国人がバーキンやケリーを日本や外国で買いあさっていますね。時計もそうですけど、偽物も多く、それ本物?と思ってしまう。
価値観の変化か、今は誰もが知ってるブランドではないもので、物自体が本当に良いものを身につけている女性に知性やセンスを感じる。人の感覚は経験で変わりますね。
誰にでも手に入れようと思えば簡単に手に入る。どんなに高いと言われているバーキンだって、家を買うのとは、桁が二桁も三桁も違うから若い女の子にも手が届く。
賃貸に住んでいるのに、バッグはバーキンという友達がいるんけど、それ違うでしょ?と思ってます。
結婚前からだから、もうかれこれ30年のお付き合い。今の担当になってからは18年です。
バーキンやケリー、コンスタンス、ボリード、リンディなど一通り購入して、バッグもめっきり買わなくなりました。確かに担当がいると、オーダーや取り寄せはできますね。
もう10年以上前にクロコの黒のベアン財布を探してもらったのですが、確か60万しなかったと記憶してますが、今は100万近かったかと。
値上がりも半端ないですね。
バーキンの35なんて重くてもう絶対もたないだろうなと思ってます。娘にあげようかと思ったら好みじゃ無いと。
まあ好みはありますよね、何事も。
パリ本店に行って買いました。
最近は売れないのか一見さんや観光客でも奥から持ってきて見せてくれて買えます。
たまたまかもしれませんがお色も揃ってました。
バーキンとコンスタンス財布を買いました。
昨年グアムでも売ってました。
日本だけですね。VIPのみなんて言ってるのは。




































