在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
変わってしまったエルメス?
昔からエルメスが好きで細く長く買ってます。とくに富裕層とは思っていません。以前と違い、最近はバーキン、ケリーを買いたい、と思っても、それだけをピンポイントで買うのは、難しい、と言う事は理解しています。需要と供給のバランスの問題で、常に品薄なんだろうな、と思っています。昔からそうでしたし。
ただ最近思うのは、SNS等見ていても、バーキンケリーを買うためのハウツー本のような、まずは店舗と担当者をつけて、その人からいろんな買い物をして実績を積む。実績になるのは、プレタ、靴、ジュエリーなど。革製品はダメ。ある程度実績を積んだらバーキンが出てくる。ケリーなら、更に金額が必要。
みたいなことがよく書いてあります。いつのまにか、エルメスでは、それは常識のような、暗黙のうちに、大前提のようなことに、なってしまったのでしょうか? いくら品薄な人気バッグとはいえ、バーキンケリーのために、担当者から買い物しまくって購入実績を積み上げて、やっとバーキンケリーを買わせて頂く、みたいな流れが、今のエルメスでは普通なんでしょうか、、、。そう言う買い方をしているかたをディスる気持ちはありません。ただ、ブランドの販売方針が、むかしより露骨になったのかなぁ?と、ちょっと悲しくなってます。
<saint-honoré本店に行って、バーキン、ケリー見せてくださいとフランス語かアメリカ訛りのない英語で丁寧に言う。もちろん身なりはシックなマダムの装いで。これで奥から在庫数種類出して貰えて購入できますよ。品がない身なり素振りは敬遠されます。
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これあながち嘘ではないですね
実際に一昨年、パリの本店で、フランス語で欲しいものを告げると
奥に通されて、購入できました。
服装はシックなマダムではなくカジュアル路線でしたし
持っていたバッグも肩掛けのビニール!!!
ですが店員さんはささっと私がつけていた宝石を値踏みしました。
購入した後は、オレンジの袋では盗難に会う可能性があるので
オレンジの袋の上から真っ白な袋をかぶせてくれました。
HERMESはひとつしか持っていない者ですが。
このコロナで、ブランドバッグ好きだったのに購買意欲がなくなりました。
もう、ブランドバッグ持って出かける「お出かけ」が向こう1年とかなさそうなんですもの。
でもここを読んでいるとコロナ関係無しという方多いですね。
お邪魔しました。




































