在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
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レベル7
(毎日新聞)
東京電力の福島第一原子力発電所で相次いで起きている事故について、経済産業省の原子力安全・保安院は、広い範囲で人の健康や環境に影響を及ぼす大量の放射性物質が放出されているとして、国際的な基準に基づく事故の評価を、最悪の「レベル7」に引き上げることを決めました。「レベル7」は、旧ソビエトで起きたチェルノブイリ原発事故と同じ評価になります。原子力安全・保安院は、12日、原子力安全委員会とともに記者会見し、評価の内容を公表することにしています。
非常に残念です。日本のこれから、第一次産業、輸出、観光・・・もちろん健康も心配です。
地震の専門家から、今後4~5年、日本列島全体において翁地震が
頻発する時期に突入する可能性も指摘されています。
そのなかには、東海地震、東南海地震がほぼ同時に発生するような想定もあるようです。(過去の事例からの長期予知)
となると、西といっても、安全なのは、山陽地方、山陰地方、九州、沖縄あたりでしょうか? 大阪・京都ならなんとかなるのかなあ? 名古屋・静岡・紀伊半島・四国はだめですね。
第1原発内に残る放射能は放出量の250倍だそうですから
これ以上の放出をできるだけ少なくするよう
冷却作業を継続するしかないです。
日本だけで出来るのか?そこが本当に心配です。
アメリカやフランスの専門家に指揮してもらったほうがいいんじゃないか
とさえ思います。
この何十万テラベクレルという数字は
各地で観測された空間放射線量などから推定した値だそうだけど
成層圏まで吹き飛ばしてエアロゾルになった核実験や
黒鉛がガンガン燃えて大きな煙を上げたチェルノブイリと比べると
影響は局所的限定的なもののようですね。
気象庁のシミュレーションがそこまで考慮していれば
もう少し役に立ったんだろうけどね。




































