女子美の中高大連携授業
合判SOはどれくらいあてになるのでしょうか
第一志望の話をしていた時に、先生が「この学校は偏差値〇〇以下は軒並み残念でした」というようなコメントをしていらっしゃいました。そこで思ったのが、合判SOの偏差値ってどれくらい本当にあてになるのかな、ということ。
うちは今下の子が受験生なのですが、数年前に受験した上の子は合判SOの成績がジェットコースターのようで、上は58、下は50。それなのにサピ偏差値で60以上の学校にご縁を頂きました。勿論たまたま運がよかったというのもあるとは思うのですが、意外とそういう話って多いような気もしています。
そこで経験者の皆様に質問です。合判SOの平均偏差値と進学先の学校の偏差値、大体一致していましたか?
アドバイス出来るような立場でもないので終了組の一般論としてご回答します。
マンスリーだけが低い方は『地頭高いが瞬発力(範囲の狭いテスト対策)は低いお子さん』に見られる傾向と言われてます(ごめんなさい)
ただ、マンスリーだけが高いお子さんよりは圧倒的にいいです。どっしり構えて学習を進められればいいと思います。(補足:マンスリーだけが高いお子さんはテスト対策含め地道に努力しているのに定着してない、定着しない分、深刻なんです)
前回の投稿通り、過去問の相性や志望校別の結果を重視、合判SOで立ち位置(順位)確認でいいと思いますよ。
尚、今後、高偏差値帯のみなさんはSSや志望校対策の方を優先するようになるので、今まで通りマンスリー対策をしてるだけでマンスリーの結果が上がりますが、周りがマンスリー対策をしなくなっただけですのでご注意を。
2月1日の80%S60付近の合格難易度は、確かにSOのS60未満S50以上が当てになるね。
実績からは、麻布と慶應普通部が難易度が高く、武蔵は真ん中、海城、早稲田、駒場東邦は低い。24年度もこの序列が変わることはないでしょう。
ありがとうございます。この時期のマンスリーでもやはり範囲は狭いのかもしれませんね。うちは地頭が良いとはとても思えないのですが、今の時期に範囲を絞ると逆に難しくて対応できていないのかもしれません。soの方がマンスリーより簡単?な印象でした。この時期はマンスリーの方がむしろ難問奇問?のような気がします。
どこかで見たことがある問題を出す学校、S63くらいまではかなり相関が高くなると思いますが、そこから上になるとn数も減ってきて、バラツキが大きくなって相関のズレが大きくなってきます。
偏差値どうしの相関なので、母集団と比較するテスト問題の合致度とn数で信頼度が左右されます。
都合、上位と下位の端っこほど余り当てにならなくなるのは数学的に仕方がないことなので、あとは複数回のテスト結果を併せて判断することになろうかと思います。
今年は激戦になると言われています。
海城とどちらかと迷って(どちらもチャレンジですが)合判①では海城の方が少しだけ高く出て、②では早稲田の方が少しだけ高く出ました。偏差値50代半ばくらいなので、偏差値だけ見ると早稲田の方が手が届くのかなと思って早稲田にしたものの、受験者数の激増を見て毎日震えています。海城にしたほうがよかったのかな...。




































