在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
合判SOはどれくらいあてになるのでしょうか
第一志望の話をしていた時に、先生が「この学校は偏差値〇〇以下は軒並み残念でした」というようなコメントをしていらっしゃいました。そこで思ったのが、合判SOの偏差値ってどれくらい本当にあてになるのかな、ということ。
うちは今下の子が受験生なのですが、数年前に受験した上の子は合判SOの成績がジェットコースターのようで、上は58、下は50。それなのにサピ偏差値で60以上の学校にご縁を頂きました。勿論たまたま運がよかったというのもあるとは思うのですが、意外とそういう話って多いような気もしています。
そこで経験者の皆様に質問です。合判SOの平均偏差値と進学先の学校の偏差値、大体一致していましたか?
文脈から最近のマンスリーのお悩みであること読み取れました。失礼しました。
直前の方からもコメント頂いておりますが、マンスリーで苦手分野が出たと捉えるのがよろしいかと思います。
また、偶然の可能性もあります。例えばマンスリーでケアレスが連発(合判SOではケアレス少なめ)してしまったようなケース。
いずれにせよ、点数が取れない(偏差値が低い)理由を確認して、今からでも出来る対策に取り組むことが肝要かと存じます。
SOの方が外部生も受けるため母集団が多く、より精度が高い試験となるので、こちらを使ってSAPIXでの面談は行われますが、偏差値は相対評価なので問題はそこではありません。
個々の間違えた問題に注目し、その問題を間違えた原因を分析することが必要です。ケアレスなのか、その単元の習熟度が低いのか、それとも昔やった問題なので忘れていたのかなどを特定しましょう。
この時期であっても、やることは原因を特定し、その対策を打つしかありません。時間が限られるので、間違えた問題への対策に特化してください。
第一志望は変えられないにしても、併願校をBタイプに寄せて打順を組むということでしょうね。Aタイプなら低めで狙うと。男子なら2日栄光、3日浅野という感じです。女子なら、2日洗足、3日鴎友という感じでしょうか。
鷗友はBといえばBだけど。
この場合はちょっと違うと思います。
サピックスでいう応用が強いから鷗友に強い、とはならないと思います。(記述だからBだけど、サピアルファで扱っているような難問は余り出ないと思いますが)
上位層にとっては、大前提として、母集団が異なる影響があったり、そもそもSOは比較的易し目で差を付けにくいので、(特に男子の)上位層ならマンスリーの方が偏差値が高くなりがちというのは考慮に入れた方が良いと思います。
難しくなるほど下位層がとことん得点できない内容となるから上位の偏差値が積み増される分もあると捉えましょう。
ですから、上位層の見方としては、持ち偏差値は合判SO寄りと判断しつつ、マンスリーレベル・マンスリー範囲の問題は合判で同じ偏差値帯の子より強そうだと見ておくぐらいで良いのかなと思います。志望校別SOがあれば、合判SOより高い判定が出るタイプになるはずです。
上位層がこの時期に最も大切にすべきは、「偏差値や合格判定が低かったテストと同じ傾向の出題になれば低かったときの結果となるかもしれない」という考え方です。
成績が悪い方のテストでの失点の分析を最重視して手を打っておきたいところです。
時間が無かったり次のテストの成績が良かったりして楽観的になってスルーしてしまいがちです。
基礎問を取り切るような問題点ならこの時期の乱取り稽古が対策になったりもするでしょうが、まとまった弱点分野が見えているときなどは特に要注意ですから、全てに追加対策が必要とは限らないのですが、成績の悪いテストほどしっかりと分析しておきたいところです。
ご質問の趣旨に沿ってますでしょうか?




































