女子美の中高大連携授業
2021年度 6年生 Mの部屋
いよいよ6年生スタートですね!
満開の桜を目指して頑張りましょう!
1年間よろしくお願いいたします。
前回の育成テスト順位は1桁でした。
そんな我が子の今回の算数の出来は6割です。
上下動が激しく、順位は1桁から4桁まで…3年間安心できた時など無し。
テストの結果に一喜一憂していた我が子は親より先に大人になり、順位が1桁でも4桁でも動じなくなりました。胸の内は違っても表に出さなくなりました。覚悟が伝わってきます。
我が子を信じ、出来るは褒め、出来ないは1つでも出来るに変えて、他人と比べず、我が子の応援に全力を注ぎたいと思います。
よその子の良い結果に焦り、悪い結果に安堵する…この無駄な時間にさよならします!勝手に宣言させてもらいました。子供は本当に精一杯頑張ってます‼︎
11/21合格力育成テスト(難関)
関西平均
国語:119.5点
算数:82.9点
社会:78.7点(関西なので参考程度に)
理科:78.9点
関西は一部の基礎クラスも受験しています。
個人的意見ですが、テスト結果で必要以上に一喜一憂する必要はないと思いますが、結果は結果として受け止めて、親は冷静に分析する必要があると思います。
最近塾のテスト結果は関係ない、志望校の過去問の出来みたいな意見が多いですが、塾のテスト結果がその子のベースの実力だと思います。プラスアルファとして志望校への対応があって、合わせて合格力かと。
やはり、持ち偏差値が最低限の実力だと思います。そこから受験校の問題の傾向を分析して穴埋めをしていくのが、今の時期の作業かと。
難関育成や実践テストは、弱点を見事に炙り出してくれますので、基本的な問題の見直し+受験校の傾向対策に利用すれば良いだけだと思います。
うちの場合、なかなか点数の取れない分野や問題のタイプが共通しているので、逆に対策が取りやすくて助かっています。あまり続くとさすがに焦ってきますが…。




































