オンラインでもつながろう☆

こんにちは。花まるです。

大型連休明けからは普通の生活に戻れるはず……だったのが、まだまだ不自由な生活が続いていますね。
家族一同、何となく元気がなくなってしまっている今日この頃ですが、そんな中でも楽しいことを見つけようと考えています。

Zoomを使ったコミュニケーション

Zoomを使ったコミュニケーション

最近、Zoom飲み会など、Zoomを使ったコミュニケーションにハマっています。
ハマっている……というか、正確には、オンラインでのコミュニケーションに慣れてきました。

「Zoom飲み、流行っているね!」なんてやり取りから、1回目のZoom飲み会は会社の同僚2人とチャレンジ。

仕事が終わってから約束の時間に集まり、各々が夕食やお酒を用意したオンライン飲み会でした。各々が何を食べているのか? 何を飲んでいるのか? 気になるかな〜? と思いきや、意外と気にならない(画面には写らない)。

それぞれの家族や子どもたちも時々入ってきたりしながら、自由にまったりとした時間を過ごすことができて、なかなか快適でした。

これに味をしめた私(笑)。
その後も子どもの友人一家3組で集まって飲み会をしたり、友人と小さい子どもが寝た22時から集まったり、昼間にお茶を飲みながら話をしたり……。

複数でも、1対1でも、慣れてくると会っているのとさほど変わらないという印象です。

オンラインコミュニケーションの特徴

Zoomなどでのコミュニケーションについてまとめてみました。

良い点

・準備せず気軽に会える。
・なかなか会えない友人でも気軽に誘える。
・何かをやりながらでも参加できる。
・子どもも、PCやiPadの基本操作に慣れることができる。

悪い点

・複数の話題を同時に進行させることができない。
・時間をきっちり決めないと、エンドレスになってしまう。

娘も、オンラインとはいえ久しぶりに友だちと会えて楽しそうでした。
ただ、小学生の子どもの場合は、親同志がもともと連絡先を知っていて、ある程度親しくないと声をかけるのも難しいので、ちょっとハードルは高いかもしれません。

また、親が隣にいて会話をじっと聞いていると子どもも話しにくいようなので、途中で交代して使うとか、会議室を2つ立ち上げたりするとかの工夫ができるとよいのかもしれません。

子ども同士でもりあがっていたのは、一緒にオンラインゲームをやりながら参加する、やクイズを出す、などの使い方でした。

大人の方は、リアルで会うのと本当に変わりません。
小さい子がいてなかなか会えない友人に久しぶりに会えたのは本当にうれしかったです。

つながりを保って、コロナを乗り越えましょう

つながりを保って、コロナを乗り越えましょう

人と会えること、つながれることの大切さを改めて実感した今回の外出自粛期間。
やっぱり私自身も、友だちと他愛のない話をできて、少し元気になれました。

オンラインのよいところは、物理的な距離を超えられること!
この機会に、しばらく会えていない大切な人に連絡をとってみるのは如何でしょうか?
そして、大切な人たちが誰も欠けることなく、アフター・コロナに笑って再会できますように。