娘が県立千葉と渋谷幕張に合格しました。どちらにするか悩んでいます。
渋谷幕張の延納手続きを明日1/25にして、県立千葉の確約書提出期限1/28に間に合うように決心したいと思っております。
娘の成績は4科N70、おそらく千葉大医学部を目指すことになると思います。
<中学・高校に求める教育>
①大学受験に向けた基礎学力育成
②高い知性に触れ、物事の本質を知る
基礎学力の向上には、教え方の上手な先生が良いと思います。
ここは、渋幕のほうが優れているのかもしれません。ただし、塾などで補える要素でもあります。
一方、高いレベルで物事の本質を知り、深く学ぶきっかけとなる授業は思慮深い学者のような先生が良いと思います。
ここは、県千葉のほうに期待しています。
③自分で調べ、深く考える、体験を通して学ぶ
要約された資料を与えられ、さらに要点を講師が教える詰め込み型の中学受験で優秀でも、
「自分で調べて判断材料を揃えること」「自分で深く考えること」「体験を通して五感で学ぶこと」
さらに「行動力」「対人能力」などは必ずしも優れているとは限りません。
桜蔭などのトップ校では、意識してこれら弱点を補おうとしているように思われます。
渋幕は準トップ校の宿命として基礎学力重視であり、「自調自考」は日々の勉強や行動の心がけという位置づけのように思われます。
県千葉は、ゼミやプロジェクトという活動を通じて、これら要素を伸ばしていくようです。
しかし、勉強ができて当たり前という生徒には良い教育ですが、基礎学力育成とバランス良く行うことが重要と思います。
今まで考えてきたことを要約すると、
県千葉でも志望大学に合格できるなら「重厚な教養主義」の県千葉が良さそうに思え、
上位層の大学受験を厳しく考えると、大学に通りやすそうな渋幕が良く思えます。
ただし、実際の大学受験成績は未だ互角のようです。渋幕の受験成績が何かいまひとつに思えるところも気にかかります。
神田女学園中学校高等学校
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