この4つの学校は、1都3県で注目度高い代表的な新興私立校で、
チャレンジ精神が旺盛で、偏差値も実績も近年伸びてきました。
しかし、成長手法は異なるので、否定する声も聞こえます。しかも、
同時期に成長してきた駒東も対照的な存在です。

例の4校は、2/1受験日避けて受験数回セット、特待生制度、校内コース
わけなど、色々と積極的な学校運営で実績を伸ばしたと思われます。
これらの手法がこれから学校運営の主流になるのか?と疑問もあるようです。

一方、駒東は正々堂々と2/1日に御三家と戦い(受験は1回のみ、他変化なし)、
隣接に筑駒の強力な”イジメ”があるにも関わらず、開成2軍のトップに
立ちました。流石に駒東に誰からも文句はないようです。

これに対して、伝統校(筑駒・開成・桜蔭)は、従来のまま、
受験は1回のみ、校内コースわけなしなど、”鈍感”のままです。
勿論、生徒の面倒見もイマイチだと言われているようです。
でも、今年の東大実績は、この伝統4校はまだ圧倒的な強さ、特に開成。

ここで、議論の設問・種です。
1) 豊島岡・聖光・渋幕・栄東の強みと評価は?
2) 駒東の強みと底力とは?
3) 伝統校(筑駒・開成・桜蔭)の強みと評価は?
注:栄光・麻布・日比谷・浦和高・千葉高・海城などを議題にいれてもOK。