弘学館の合格実績と入試偏差値の開きが、不思議で仕方がない者です。

最近の弘学館の入試偏差値の下落が、気になって仕方がありません。

弘学館のことを語る場合、よく”学校力”とか”偏差値(ボーダー)が低くても地元の優秀な子たちが多く進学している=上に生徒の幅が広い”ということを言われますが、

・早稲田佐賀の九州3位の高偏差値が持続していること
・大濠、西南の偏差値の上昇

を見た場合、福岡市近郊の受験者(附設ラサールに届かなかった層)が、
弘学館(青雲)からそちら(早稲田佐賀、大濠、西南)に流れているのを感じずにはいれません。


弘学館、四谷大塚合不合偏差値を見ますと、

2007年 51→ 2009年 45 に下降。

ただし、2010年以降、四谷大塚HPにて弘学館の偏差値の記載がなくなっており、それ以降の偏差値を知ることが出来ないため、
それ以降はN偏差値を参照。すると、2013年結果R4は、弘学館44(大濠47、西南46、青雲48、附設60)となっており、やはり決して上昇を感じられるものではありません。

この偏差値逆転を見るからに、6年前の弘学館入学者と、ここ最近の入学者のレベルは確実に変わっていると私には感じられ、
今後、いくら学校が努力したとしても、これまでの実績を越える実績を出すとは思えず、
現在の弘学館への皆さんの認識に、違和感を感じてしまいます。

この考えは、間違っているのでしょうか?

今年の卒業生は、2008年度入学者であり、その時の偏差値は2007年と同等50程度(四谷HPで確認できない)、今は当時より5ポイント以上下がっていると思われ、そのような中、今後もこれまでのような実績を、弘学館は出し続けることは出来るのでしょうか?

ちなみに、弘学館に対して特別な意識を持っているわけではなく、ただ単に、偏差値の開きと合格実績、それと、弘学館へ皆さんが持っていらっしゃる”学校力が高い”というイメージに違和感があり、それが、本当に学校の持っている実力所以なのか、イメージ先行なのかが、気になって仕方がないだけです。

附設ラサール残念組の優秀なお子さん方が、現在も、そんなに高い割合で入学されてるのか、
また、もともと偏差値40台のお子さん方を、医学部到達まで引き上げる力を学校が本当に持っているのか。

皆さんのご意見をお聞かせください。