さる、教育委員会筋の情報ですが、(OBからのまた聞きなのですが・・・)今年の合格者のうち上位30名が辞退し、学校側としても非常に落胆しているとか?まあ、辞退者が上位からなのかは問題ではなく、一体何名の繰上げ合格者を出したのか公表すべきと思います。暇な市議会議員に質問される前に、さいたま市教育委員会の威信を懸けて、自ら透明性を発揮して戴くと共に、何故辞退者が想定以上に出たのか客観的分析が必要でしょう。県内の公立の一貫校は、埼玉県教育委員会(伊奈)VSさいたま市教育委員会(浦和)として切磋琢磨しているのですから、何時までも嘆いているだけでなく、次年度に向けて人気のない課題分析と対策を立てる賢明さを期待します。私学では、顧客のクレーム対応位の真剣さで、辞退者の進学先をヒアリングし、対策を立てている学校もあります。民とか公とかのつまらないプライドは捨て、受験教育の現場を真摯に受け止めて戴きたい。そもそも、今回の試験内容は塾関係者を中心に、教育関係者には、その内容に高い評価の声が上がっています。(一部、愚問を質した低級な市議が居るようですが・・。)特に、二次試験の作文とグループ・ディスカッションは、斬新な試験の取り組みとして評価されています。これは、一朝一夕で習得出来るテクニックではなく、塾での指導には限界があるでしょう。六年間の総合力を身につけた真のエリートを選抜するに相応しい試験といえます。合格させた小学校教員の指導に関わっていると言っても過言ではありますまい。さいたま市教育委員会と浦和中の周到な準備に敬服します。是非とも、文教都市「さいたま市」を世に問うに相応しい施策の実現に、尽力して戴きたいものです。