愚痴です。

中受率の低い地域で、周りの子達が遊んでいるのをうらやましく眺めながら日々塾通いしています。

それだけならまだいいのですが、小6になってから毎日学校で日記を書く宿題が出るようになりました。担任の先生は長めの文章を書く練習のため、と言うのですが、先生がチェックするのが楽な宿題だからというのが本音じゃないのかと勘ぐってしまいます。

塾が休みの日は友達と遊んだことをネタにできるのですが、学校から帰って一息ついてすぐ塾へ。塾から帰宅後宿題をやってお風呂に入って寝るだけ、という日は本当に書くことがなくて大変です。
休み時間にあったことや、読んだ本のこと、給食のメニューのことなどからひねり出してなんとか書かせていますが、毎日毎日続く日記のネタ探しにいい加減うんざりです。適当に嘘でもいいから書きなさいと言っても、変なところまじめな子どもは嘘なんて書けないとネタ探しに時間を取られ、ただでさえ短い睡眠時間が更に減ってしまいます。

日記に書くことがない時は自学じゃだめですか?と担任に聞かせたのですが、だめと言う返事。文章を書く練習だからの一点張りです。
自学なら社会や理科や国語の語句や漢字の復習に使えるのにと思うと、日記に拘る担任が腹立たしくて仕方ありません。
小6にもなって毎日日記の宿題、よくあることなのでしょうか?