いま女子中高生制服で良くみられるブレザーとタータンチェックの組み合わせは1980年代頃に誕生したようです。ネットで調べた限りでは
1981年(昭和56年)
桐蔭学園女子部
オプション制服で緑×紺のタータンチェック採用
スカートだけでなくブレザーもタータンチェック
正装は明るい紺のブレザー三点セット メーカーはおそらくトンボ学生服
1982年(昭和57年)
頌栄女子学院
ブレザーとタータンチェックのスカートを日本ではじめて正式に制服として採用。
1984年(昭和59年)
嘉悦学園
嘉悦学園が1984年(昭和59年)から採用したブレザーとタータンチェックの制服は同時期に採用された品川女子高のキャメルブレザーなどとともに、当時は画期的なスタイルとして人気を集め全国に波及するきっかけとなった。
英国留学経験がある当時の副理事長が発案し、三越百貨店とトンボ学生服が共同で企画、何度も試作して完成したもの(トンボ学生服HPより引用)。
タータンチェックの制服が誕生したのは1981年、正式に採用したのは頌栄女子学院、紺ハイソを含む現在主流のブレザー制服のきっかけは嘉悦ということでよさそうです。
ただ桐蔭学園はタータンチェックについて特別コメントしたことはなさそうで、1981年より前にオプションなどで採用した学校はあるかもしれません。
昭和生まれのみなさま、もし1981年より前にタータンチェックの制服を採用した学校がありそうなら、記憶をたどって書き込んでいただけると嬉しいです。
神田女学園中学校高等学校
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