栄光ゼミナールで三年間息子がお世話になり、憧れていた中学への入学を果たしてから早三年が過ぎ去ろうとしています。
今年は息子が、あちこちテカって少し窮屈になった制服を身に着けて入試のお手伝いをする番になりました。
どんなお手伝いをするのか説明はこれからのようですが、校門をくぐって保護者の方と別れた受験生たちを、受験票に書かれた番号を見て教室に誘導したりするようです。
息子も久々に三年前の緊張感を懐かしさとともに思い出したようで、私も今よりず〜っと可愛かった息子の健気な姿を振り返り、束の間、家族で思い出話に浸ってしまいました。
息子の時は、栄光のバッジをいただいてそれを胸に受験校へ向かったのですが、今でも同じなのでしょうか? あのバッジをつけた子を見つけたら俺が教室に連れて行くんだと張り切っております。
校門前の握手の波の中に、知っている栄光の先生が誰かいないかなあ、とも。
千葉・埼玉から始まって、都内や神奈川と、本番を目前にして皆さん慌しい日々を送っていることでしょうね。
お母様方も、スケジュール管理からご家族の健康管理、お子さんの精神面でのフォローなど気持ちの休まることはないと思います。
もう三年も前に受験を終えた子の母親である私が出る幕ではありませんが、ひとこと言いたくて思わず書き込みをしてしまいました。
人それぞれ、百人いたら百の形があると思いますが、誰のもとにもきっと春は訪れます。
今まで栄光の先生方やご家族とともに頑張って来た日々を信じて、どうかあともう少しの期間を乗り越えて頑張って下さいね。
息子は自分の中学で、私は心の中で、精一杯応援しております。
寒い日が続きます。どうぞお体を大切になさって下さいませ。
神田女学園中学校高等学校
将来の夢へと続く第一歩!
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