現在、新中学1年生になる息子がおり、千葉県流山市在住です。本人は学歴系YouTubeの影響で筑波大学附属高等学校への進学を希望していますが、現時点の学力では合格は容易ではないと感じています。現在は市進学院の比較的小規模な教室に通っており、夏期講習以降は1L1(標準)クラスと1L10(応用・難関)クラスに分かれる予定と聞いています。教室責任者の方によると、現在実施されている新中1スタートテストおよび春期講習時のテスト結果がクラス分けの判断材料になるようです。本人はDuolingoで学習していた影響もあり英語は比較的得意で、直近の偏差値は算数59、国語56、英語64です。中学生になると定期テストや塾内テストの難易度が上がると聞いていますが、このままの学習状況で成績がどの程度変動する可能性があるのか知りたいです。また、1L1から1L10クラスへ上がるためにはどの程度の偏差値や得点割合が目安になるのでしょうか。現在は各教科のベーシックトレーニングに取り組んでいますが、春期講習テキスト、必修シリーズ、ホームタスク、ベーシックトレーニングの効果的な使い分けや優先順位に加え、中学進学後の基礎の固め方や応用力の伸ばし方、復習の進め方や演習量の目安、さらに基礎定着から応用演習へ移る判断基準やおすすめの市販問題集についてもアドバイスをいただけると助かります。