私の投稿を読んでいた人が、「日暦算」という文字を読み、これは何かという
ご質問がありました。
4年算数下第12回「日付や日数と曜日」という単元のことです。
これは、○月○日の○日後は何日ですか?とか
○月○日から○日までは何日間でしょう?とか
○月○日から、○日目は○日でしょうか?と
いうものです。また、○月○日は何曜日でしょう(情報が与えられて)
それから、うるう年とか、来年の元旦は何曜日?とかの問題も出ます。
四谷では日暦算という言葉は使っていませんが、応用自在に出ていたので、使ってみました。また、力の5000題には出てませんので、どの問題集のも出ているわけではなさそうですね。
以前、ある校舎の入試報告会に行った時に、算数の先生が、「日暦算」の入試問題を解説してくださいました。
「選抜のお子さんでも、日暦算は、えー、こんなのめんどくさくてやだー、とみんな嫌がります。馬鹿にしているくせに、ちっとも答が合ったためしがないのです」
親からみても面倒くさいのですが、ちょっとしたミスはもったいないですよね。きちんと定着させようと思っています。
ところで、次のサンデーショックは2009年かな?これも日暦算ですね。
神田女学園中学校高等学校
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