2000年代前半のデータハウス『東大理三』本に掲載されていた体験記について気になっていることがあります。
その方(兄)は、幼稚園から公文式で学習習慣がついていたものの、小5まで住んでいた名古屋では中学受験とは無縁の生活でした。
小6で大阪へ引越してから周囲の影響で塾に入り、実質1年ほどの受験勉強で灘中に合格されたそうです。
おそらく弟さんも同様に灘から理三へ現役合格されているご兄弟かと思います。
このように、小6からの本格的な受験勉強で灘に合格し、そのまま理三まで到達できるのは、やはり生まれ持った才能(地頭、遺伝)が支配的なのでしょうか?
それとも、小6からの1年で最難関レベルまで一気に伸びた背景には、幼児期からの公文等による基礎体力・処理能力の蓄積が決定的な役割を果たしていたと考えられますか?
兄弟揃って最難関を突破されている点も含め、中学受験における「素質(才能)」と「早期からの基盤づくり」のバランスについて、皆様のご意見を伺いたいです。
神田女学園中学校高等学校
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