子供たちは海陽の設備の美しさ、環境、映画のような寮生活に憧れを持って海陽を希望します。
保護者は冷静な目でしっかりと現状を確認し、確実な情報の元で判断されることをお祈りいたします。
説明会も複数回行けば、言っている内容が変わっていることがあります。
唐突にルールが変更されていることもあります。
成績上位者はこれまでは希望の寮に集まり、同じ寮で競ったり励まし合ったりできましたが、現1年生からは学校から一方的に指定された寮から動けなくなりました。
海陽がどう理屈を申し立てようが、上位の者はより上位を目指すのではなく、下位の者の犠牲となる仕組みとしか思えません。
このルールもいつ急に変更になるやもしれませんが、説明会は都合のよいところだけを話すものだと肝に銘じ、その「良い話」の裏に隠された部分を読み取って判断材料としてください。
成績下位の方は、上位に引き上げてくれる学校ではなく、下位は下位なりに社会人としてやっていくための訓練校だと思えば納得できるかもしれません。
建学当初の理念を実現させるために努力されていることは感じますが、遥か届いていない、そんな感じです。
神田女学園中学校高等学校
将来の夢へと続く第一歩!
実地体験型プログラムで進路を明確に
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