色々な投稿を拝見させていただきましたが、私目線とは違う視点からの意見が多かったので、私目線の意見をここで紹介させていただきます。参考程度にお読みください。

私は中学校から現在高校2年までを聖徳で過ごしました。(来年からは光英ヴェリタスです)
長くいるせいか仲良く接してくださる先生方も多く、気軽に先生とお話しできることはとてもいい関係だと思っています。中学のころの担任の先生とは今でも特に仲良くしていただいており、中学のころのクラスメイト全員とも廊下で見かければ絶対絡みにいくくらい仲が良いです。
クラスの人数が少ないこともとても良いことだと思います。授業も大人数のための授業ではなく、少人数のための授業になり、先生と生徒も和気藹々とできます。
探求の授業は私の最も好きな授業です。他人から言われてやるのではなく、自分の興味を広げられるのが楽しいです。先生はアドバイスをしてくださるので、研究は自分が主体で進んでいきます。

綺麗事ばかりと思われた方も多いとは思いますが、私にとって中学時代はとても辛いことが多かった時期であり、とても楽しいことが同じくらいあった時期でした。そんな中支えてくださった先生方、友達、家族には本当に感謝しています。世の中色々な学校があると思いますが、私はこの学校に入ったことは後悔していません。来年度から校名含め新しくなりますが、あの先生方ならなんとか試行錯誤してくれると思います。