本日で3年半に及ぶ受験勉強が終わりました。
今日の問題は本人に聞くと学校の応用問題の難しいぐらいでした。子供のように自宅学習で受験する人が複数いるのもうなずけます。塾の方も一人見えた程度でした。思えば12月の千葉中、1月20日と残念の連続、張リ詰めて望んだ22日の試験で何とか1校。今日は気楽に満点取るつもりで試験出来たようです。2科目面接無しで帰った方が30人ぐらい、4科目と面接有りの方が7人ぐらいのようでしたがその中間で帰った人までは分からないが、思うにその7名が本当に特待で入学させたい生徒かと。しかしその中で何人手続きする人がいるのか疑問です。私は少人数授業と先生の人柄や高校で8時間授業日など良い学校だと考えるからこそ受験対象にさせたが、多くの人はそう考えて無い事を実感しました。明徳の大学実績と難易度を上げ、多くの人に受験してもらうには、7名をつなぎとめる特別なアプローチが必要と思います!ちなみに22日は隣接の2校で受験者35百人、何割かは夫婦で来るので朝は9千人近い人々がひしめいていた計算に成りすごかった!
過去問が合格者平均点を複数年分上まわれば合格が見えて来るように今回思いました。過去問2回目で有れば平均80以上は。
本場受験で平均90超えたら3年間特待とか95超えたら6年間とか、一人ぐらいいても良いかも。今の特待制度では難関校の合格はなびかないですよ。
何故なら出来る人は小さなときから出来てるので今出来ている子を逃さない事が重要。
本館の暖炉良い趣味ですね、薪は明徳の森でしょうか?