大学の進学実績ですよ。
毎年この時期週刊誌を賑わしています。私立一貫校に入学する理由は人ぞぞれですが、やはり進学に有利だがらでしょう。この点、秀英は不甲斐ないですね。

先頭集団から更に離されてしまいました。トップ独走の選手とは同時期に競技生活に入った仲間ですが、もう背中を確認できません。一方、後方集団が迫っており、その足音、息遣いを背中に感じます。一通り練習メニューを消化してきたが、他選手はそれ以上にハードな訓練をこなしてきたのでしょう。我が子はもうすぐ折り返し地点です。数年後には県内だけでなく、全国の精鋭と同じフィールドで戦わなければなりません。その時の自身の裏付けとなるのはやはりどれだけ厳しい訓練を乗り越えて来たか、量を消化したかでしょう。選手の取り組み姿勢とその結果は監督の手腕に係っています。

勿論、進学実績が全てではありませんが、卒業までに子供の能力をどれだけ伸長させたかが今学校に問われています。特に私立一貫校の評価の原点じゃないですか。
中学から入学した生徒のアドバンテージが生かしきれていないと感じます。公立進学校の後塵を拝しています。現状の実績では正直ガッカリです。子供たちにとってこの1年は二度と来ません。
これからは、生徒全体の学力向上から更に進めて進学実績を視野に入れた指導方法へと踏み出してほしい。毎週の確認テスト、英単語・計算テストの実施、漢検、英検、数検の活用、多くの宿題など指導方法の改善、少人数・選抜クラス、習熟度別指導を推進し授業の充実を図る改革を進めてほしい。

監督、先ずは教育カリキュラムの改革からですね。