県立千葉中学校も県立東葛飾中学校も,教員数が17人と書いてあるのを読みました。
 校長先生や教頭先生が日常的に教壇に立つかどうかは知りませんが普通は教えないとして,1学年を担当する教員は約5人の計算になります。

 これではかなり少ないような気がするのですが
・常勤や非常勤の講師の先生が何人も教えておられるのでしょうか。
・あるいは,高校の教諭が中学生を教えたりするのですか?

※ ちなみに茨城県の並木中等教育学校(千葉高には負けるが近年は常に東葛高よりも良い大学合格実績です)は,教諭58人,常勤講師5人,非常勤講師7人で計70人。
東京の小石川中等教育学校は教員数62人。いずれも1学年160人ですから千葉のちょうど2倍の生徒数です。(もちろん教員数は中・高の学校全体です)

 開成や麻布あたりの超一流進学校だと,中学生でも
・現国/古文/漢文     ・代数/幾何   ・文法/リーディング
・物理/化学/生物/地学   ・歴史/地理/公民
は全て別々の先生(その分野の専門)が教える(=定期試験も別)と聞きました。
専任教員だけではなく実際は講師がかなり混じっているとも聞きましたが,それでもその分野の専門の先生に教えて貰う方が勉強になる様にも思えます。

 公立一貫校(特に千葉県)の教員の手厚さや実態について教えてください。