以前この掲示板にお邪魔した者です。恐縮ですが、受験生の母としての立場から質問させてください。私の記憶にある二十数年前のカリキュラムが、今どうなっているのか知りたいのです。昔はこんな感じでしたが、今はどうなのでしょう。

1.生徒を理系・文系に分けない。
2.外部受験に関するデータの公表及び指導はしないが、
  外部受験に反対もしない。放任というより見守るというスタンス。
3.数学は数Iから数IIIまで、理科、社会も全教科学ぶ。
4.成績は10段階評価。分布表は配布するが、順位はつけない。
  (学校の成績と、予備校の模試等の成績はあまり関係がない。)
5.外部受験で理系を志望する場合、他の進学校に比べて、かなり
  大きなハンディがある。
6.指導内容は、教師の裁量に任されており、教師は(研究者タイプの先生が
  多かったと記憶しております。大学の先生として転出される方、博士号を
  取得される方など何人もおられました。)基本を一通りという主義の先生と、
  範囲は狭いが深く、という先生に分かれる。
7.英語以外、宿題はほとんどない。
8.生徒は外部受験を個人の問題と割り切っている。

二十数年前から少しずつ外部受験者が増えてきたのではないかと思います。
私も外に出た一人です。現役で合格しようとすると、基礎は学校でやったと
いってもあとはZ会が頼りで、きつかったです。先生には
「1年浪人すれば皆、希望するところに受かりますよ」と言われました。
優秀な方は京大医や阪大医に現役で進まれましたが、
理IIIを狙うなど我々の頃には考えられなかったです。

現在は、大勢の方が医学部に進まれるようですが、なぜわざわざ女学院を
選ばれるのか卒業生としても首をかしげざるを得ないので、質問させて
いただきました。(小心者なので、あまり怖いレスはつけないでくださいね。)
よろしくお願いします。