入試成績では白陵高校の方がいいのは分かっているのですが、白陵高校には余裕のなさを感じます。三木前校長に伺ったことがあるのですが、「うちは灘、甲陽に落ちてくる生徒が多いので、負け犬根性を払拭するのがまず大変だ」「資質の劣る生徒の尻を叩いて何とか壁をよじ登らせている」という理由で、厳しい校則を定め夏休みも2週間ほどしかない勉強の毎日を強いているとのことでした。これは共学化以前のかなり前の話なのですが、それでも「うちは阪神地区から流れてくる生徒が多いが、地元の東播地区からの出願が増えて初めて世間に認められたことになる」とおっしゃられていたことは、未だに達成されているとは思えません。地元ではまだまだ加古川東、姫路西を目指す方が多いのです。そこで伺いたいのですが、白陵高校の最近の入学者は今でも何と言うか筋の悪い方が多いのでしょうか?教員は公立学校を退職された活力の落ちてきた方が多いのでしょうか?よくできる生徒にとっては解けるに決まっている宿題や補習はむしろ邪魔だと思うのですが、そういう場合免除されるのでしょうか?私は子供には押しつけのレールの上を走るのではなく、自分で考え、自分で何でもやっていける人間になって欲しいと思っています。