現在中1の息子を持つ母です。
普段から、あまり学校のことを話してくれない息子なのですが、数少ない話の中からも、指導員の先輩がすごくよくお世話してくださっている様子を聞いて、
とても感謝しております。
「昼食は、担任の先生が一緒に食べるの?」「ううん、担任の先生はいない。指導員の先輩。」
「日番の時、もうちょっと早く来てって言われた。」「担任の先生に?」「ううん、指導員の先輩」「えぇっ!指導員の先輩は、毎朝、日番の来る早い時間に来ているの?」「うん」
掃除のチェックも、細かくしてくださっているようで、家でならふてくされて、逆ギレする息子も、指導員の先輩の言うことは、聞くようです。
保護者会の時も、時間がのびて遅くなったにもかかわらず、教室で保護者に挨拶するために、待っていてくださいましたし、そんなに待たされても、ふてくされることなく、紳士的な態度でしたし。
もう、頭の下がることばかりです。
これだけのことをしても、無償奉仕、あくまで名誉職(?)だけと思うと、なんだか申し訳なく。
G.W.に旅行に行った時に、お土産でも買って渡したら?と言っても
「そんなもの、学校に持って行ったらあかん。」
久美浜キャンプが、指導員とのお別れキャンプになるようですが、もちろん指導員の旅費は、学校から出るのですよね?
キャンプ代まで、指導員の自腹ということはないだろうなぁ・・・とは思いますが。
毎年、最後に指導員の先輩への感謝の言葉とか、なんとか、親が何もしなくても、何かしていらっしゃるのでしょうか?
うちだけ飛び出して、お土産など渡して、他の子も「自分も渡さなきゃ」みたいな強迫観念が生まれてもなんですし。
心で指導員の先輩に感謝しつつも、何もしなくていいのだろうか・・・と気になっています。
今までの伝統として、六甲生として立派に成長し、指導員の先輩の姿を目指して、将来の指導員になるべくすれば良いのでしょうか?
神田女学園中学校高等学校
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