卒後20年以上の歳月が経ちましたが、右肩下がりの母校の凋落ぶりには愕然としています。

自分が在学していた時期は、おそらく、大学合格実績がピークの頃だと思いますが、140名弱の同級生のうち、20名ほどが東大に進学(現役が7割ほどで、理Ⅲに行った奴もいる)、医者になったのは30名強(大半が国公立医学部卒で、私立卒は数名程度)。

過去の淳心を知らない人は驚くかも知れないが、こんな時代もあったんですよ。

自由に過ごした中高時代が懐かしい。

それにしても、どうして母校はこうも凋落したんだろうか・・・