2008年度の中高一貫校入試をした児童のおかんです。
●並木中等学校・・・第一回の学校説明会の内容が先に参加した茗渓学院に酷似。地理的な要因もあり酷似するのは仕方が無いかな? 第1回の入試ということもあり、東京の小石川中等学校の過去問をネットで検索。(この程度になると説明あり) 竹園高校が中高一貫になるのなら受験を考えたけれど。。。開示された情報が少なく、全てが未知数なので結局受験せず。
●茗渓学園・・・4年生から説明会に参加。毎回、建学の精神を頑なに説明される。大学進学実績がイマイチ良くないのは中学入試の80%偏差値を考えると納得。
●江戸川学園取手・・・秋の説明会で「国公立医歯薬現役50人計画!」を説明され、ちょっと引いてしまった。←中堅私立特有だなぁ…国公立現役200人計画なら良かったのになぁ(T_T)
●常総学院・・・塾の先生から「常総は学力を伸ばしてくれます。」と子供が聞いてきて説明会に。在校生の話でも、確かに塾に行く時間は無いそうです。県会議員をされていた理事の方の「並木中等学校批判」と「在校生の父兄の職業は医者が多いです」と唐突に切り出されたのにゲンナリする。進学実績の国立大学に防衛大学校を入れるのは如何なものでしょうか?
●土浦日大・・・塾の先生は「帰国子女向けかな〜?」 説明会でも海外の大学に行くのならどうぞの印象。日大に推薦もあるだろうから、ある意味楽かな?